MISTEEの過去の主な活動 2007年頃~2023年頃まで
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2019年3月31日まで 20240317-05

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活動の写真の一例


水平線1
                     
過去の主な活動の紹介(一部の活動は写真を中心に掲載)
※企画名の一部については欄をクリックすると下段写真のページへ移動

 開催日時  企画名     開催日時   企画名
2023 年度(最新)
         
 2023年8月29日  栄養食品の見分け方    2023年8月21日 スマホ、タブレット顕微鏡を作る
 2023年8月20日   ゴム鉄砲を作る    2023年8月12日  回転はしご落としを作る
2023年8月11日 浮沈子を作る     2023年8月6日  方位磁石を作る
2023年7月30日 砂時計を作る   2023年7月21日   天体観測会
 2023年5月14日  サイエンスショー    2023年4月23日  2023年度第1回総会、理事会
 2022年度
 2023年1月22日  海の安全と無線通信     2022年12月18日   偏光アート
 2022年11月8日  皆既月食観測会    2022年10月23日 秋の体験イベント
 2022年9月18日  静電気で遊ぶ    2022年8月21日  カタカタ人形を作る
 2022年8月14日  超簡単モーターを作る    2022年8月6日  針金電話を作る
  2022年8月2日  天体観測会    2022年8月2日  はやぶさ講演会
2022年7月24日 色々な電池を作る 2022年7月17日 携帯型日時計を作る
  2022年6月19日  スマホ顕微鏡を作る    2022年5月15日  みんな集まれ!体験イベント 風土記の丘 祭り
  2022年5月8日   ジュニアサイエンスカフェ 2022年 手洗いと紫外線の科学    2022年4月10日  2022年度 第1回 総会
 2021年度
 2021年11月20日  クリスマスツリーを作る 自然エネルギーワークショップ    2021年11月8日   天体観測会(金星食)→曇天のため途中で中止
2021年9月10日  あきの星空観察→感染拡大防止のため中止   2021年8月22日   ワークショップ第5回 コマを作る
 2021年8月22日  ワークショップ第4回 偏光万華鏡を作る    2021年8月1日   ワークショップ第3回 風で動く車
2021年7月31日 風車を作る~夏休み自然エネルギーワークショップ(協力)   2021年7月25日   ワークショップ第2回 電気ブランコ
2021年7月18日  ワークショップ第1回 日時計 光の科学     2021年5月30日  2021年度 第1回総会
 2020年度
 2021年2月7日  天体写真の撮影(カノープス)      
 2021年1月27日  天体写真の撮影(水星)    2020年11月29日  LEDクリスマスツリーを作る~ワークショップ(協力)
2020年10月31日  第1回 ジュニアサイエンカフェ スポーツドリンクの科学    2020年9月5日 あきの星空観察(台風接近のため中止)
 2020年8月16日 重さの科学 重さの不思議 ワークショップ第4回     2020年8月10日   おうち型ランプ作り~ワークショップ(協力)
  2020年8月10日 動きの科学 あなたもアニメーター ワークショップ第4回     2020年8月9日   錯視の科学 白黒なのカラーで見える ワークショップ第3回
  2020年8月2日  視差の科学 物が飛び出して見えるークショップ 第2回     2020年7月26日  コップの中で物が消える 屈折の科学 ワークショップ 第1回
 2019年度
 2019年10月26-27日  「科学技術を身近に感じよう」 三次商工フェスティバル 手作り顕微鏡など    2019年9月7日  天体観測会 三次風土記の丘 
 2019年8月25日   グライダーを飛ばす    2019年8月18日   音の出るおもちゃを作る
 2019年8月12日   はしれはしれ 動物作る     2019年8月12日   トコトコ人形を作ろう
 2019年8月10日  レーベンフック顕微鏡を作って観察する    2019年8月10日    サマーフェスティバル ロボット展示、万華鏡作り
2019年8月6日    夏休み 自由研究相談会  様々な重さにチャレンジ 作木支所    2019年8月5日    夏休み 自由研究相談会 木炭電池を作る
2019年8月3日  八次子ども会 科学教室 スライム作り    2019年5月25-26日  霧の科学 生涯学習センター リニューアルイベント
2019年5月12日 みよし風土記の丘  春祭り Mistee活動紹介    
         
         
         
         
         
         
         




   
   
       
       
 
しょうのう船の製作
 
タブレット・スマホ顕微鏡
 
金星観察会
 2023年10月22日(日)ふどきの丘 秋祭りのイベントの一環でMISTEEの活動紹介をしました。
  20230821      
      十日市きんさい倶楽部が主催で 科学教室「栄養食品の見分け方」を開催しました。
  20230821      
       十日市きんさいセンター主催で 科学教室「スマホやタブレットを顕微鏡にしよう」を開催しました。
 20230820      
       2023年科学ワークショップ第5回 「ゴム鉄砲を作る」 みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
 20230812      
        2023年科学ワークショップ第4回 「回転はしご落としをつくる」 みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
 20230811        
       第3回 「浮沈子をつくる」 みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
  20230730          
       2023年科学ワークショップ第2回 「方位磁石をつくる」 みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
  20230730          
       2023年科学ワークショップ第1回 「砂時計をつくる」 みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
  20230721       20230721        
 
北側の方向からの撮影の説明
 
西側の方向からの撮影の説明
    「夏休みスペシャル観察会 天体観測会」 みよし風土記の丘 正面玄関 前の芝生広場で開催しました。月、星の観察などを行いました。
 当日はやや曇天で、金星、火星の観察は、難しい状況でした。また天頂にも薄い雲があり、一部の星雲、星団の観察のみになりました。
 20230514      
 
静電気の説明
 
なわとび発電と検電器の表示
 
空気砲と ろうそく
  2023年5月14日(日)サイエンスショーふどきの丘 春祭りのイベントの一環でサイエンスショーを開催しました。(静電気の不思議、発電の原理、空気砲)
  20230423      
       023年3月23日 2023年度 第1回 理事会、総会を三次市生涯学習センターで開催しました。
 20230122      
       023年1月22日 ジュニアサイエンスカフェ 海の安全と無線通信 の講座をを三次市生涯学習センターで開催しました。(詳細は後日掲載予定)
  20221218      
       2022年12月18日(日)電光石火みよしパークで偏光アートを作る 開催しました。(主催:電光石火 みよしパーク)
詳細は下記のホームページをご覧ください

https://shisetsu.mizuno.jp/m-7102/news/page/23618
  
 20221108          
 
観測前の準備の様子
 
当日の様子
   2022年11月8日(火)皆既月食観測会を 十日市親水公園で開催しました。
 20221023      
 
ペットボトルロケットの組み立て
 
ペットボトルロケットの打ち上げ準備
 
太陽観測の望遠鏡
   2022年10月23日(日)みんな集まれ! 秋の体験イベント みよし風土記の丘 でISTEEの活動紹介を行いました。
  20210821      
       2022年9月18日(日)電光石火みよしパークで静電気で遊ぶを 開催しました。(主催:電光石火 みよしパーク)(写真は後日掲載予定)
       
 キットの組み立て 2  原理の説明  
当日配布したキット(クリックで画像が拡大)
  2022年科学ワークショップ第5回 カタカタ人形を作る を みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
  20220814      
 
動画による予習
 
原理の説明
 
当日配布したキット(クリックで画像が拡大)
 2022年科学ワークショップ第4回 超簡単モーターを作る を みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
  20220806      
 
針金と紙コップで組み立て
 
様々な電話の紹介
 
当日配布したキ
 2022年科学ワークショップ第3回 針金電話を作る を みよし風土記の丘 研修室で開催しました。
  20220802          
 
観測会全体の様子
 
準備の様子
    夏休みスペシャル観察会 天体観測会 みよし風土記の丘 駐車場室で開催しました。月、星の観察などを行いました。
       
 
会場全体の様子
 
展示物(レプリカ)の体験
 
展示物(レプリカ)
 夏休みスペシャル観察会 はやぶさ講演会 はやぶさ2 で現在展示中のサンプル(レプリカ)の講演会 みよし風土記の丘 研修室で開催しました
 20220724      
       2022年科学ワークショップ第2回 色々な電池を作る((写真を後日掲載予定)
 20220717      
 
製作事例(正面から)

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製作事例(背面から)

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  (当日の配布資料が完成図と多少異なるため、差し替えデータあり)

当日配布資料(組立図)ワードファイル


差し替えシートワードファイル(1年分 A4サイズ 4枚)印刷倍率そのままでスマホ―ケースに合う)
 022年科学ワークショップ第1回 携帯型日時計をつくる みよし風土記の丘 研修室で開催しました。

  20220619      
       2022年6月19日(日)電光石火みよしパークでスマホ顕微鏡を作るを 開催しました。(主催:電光石火 みよしパーク)
  20220515-1      
 
マイギリ式 火起こし
 
紙コプター
 
望遠鏡による太陽観察

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 2022年5月15日(日)みんな集まれ!体験イベント みよし風土記の丘 祭りでMISTEEの活動紹介を行いました。
       
 
ライトによる汚れの確認
 
講師による手洗いの説明
 
アクセサリーの製作
 2022年5月8日(日)2022年第1回 ジュニアサイエンスカフェ 「手洗いと紫外線の科学」を三次市生涯学習センターで開催しました。
    20220410-1      
        2022年4月10日(日)2022年度 第1回総会を開催しました。
  20210822-2      
 
光の原理の説明
 
万華鏡の加工
 
鏡の原理と体験
  2021年8月22日(日) 偏光万華鏡を作る ワークショップ 第4回 
2021年8月22日(日)風で動く車を作る  みよし風土記の丘 集いの家 で開催しました。
       
       2021年8月1日(日)風で動く車を作る  ワークショップ 第3回 
2021年8月1日(日)風で動く車を作る  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
       
       2021年7月25日(日)電気ブランコでを作る  ワークショップ 第2回 
2021年7月25日(日)電気ブランコを作る  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
  20210731-1      
 
やすりによる加工

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組み立ての様子

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風により点灯の明るさ比較

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 2021年7月31日(土) 風車を作る~夏休み自然エネルギーワークショップ(協力) 2021年7月31日(土) 広島県北部地域環境活動推進協議会が主催でMISTEEの協力により庄原市市民会館集会室で開催しました。 風力発電の原理の説明の後、LEDで点灯するランプを作りました。
    20210721-1 2021年7月21日(水)中国新聞地域ニュースのページに7月18日のイベント記事を掲載中   
 
保護用ラミネートシート作成
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ブックエンドとひもの固定
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側面シートの貼り付け
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 2021年7月18日(日) 日時計を作る ワークショップ 第1回 
2021年7月18日(日) 日時計を作る(差し替えシート式)を  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
     20210207-1
 
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    カノープスの撮影  記事とデータは後日掲載予定
2021年2月7日 撮影
    20210203-1  
 
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 水星○ ー高谷山ーー_
巴橋 /          
-ーーーーーーーーー
  撮影にあたってのコメント
2016年の撮影の時と比較して、南西よりに位置します。この時の地上からの高度は8度。明るさは約1等で、この付近では、他の恒星は写っていません。
 天体写真の撮影(水星)
2021年2月3日 三次市内にて、会員による天体写真を掲載しました。(固定撮影による、日の入り後の水星)
(写真データ 撮影地:三次市 三次町。撮影日:2021年1月27日 撮影時刻 18:29 絞り5.4f=35mm 絞り:6.7 ISOー1600 露出 1.5秒 canon EOS 60D)
 no.100-1153
水星の説明(2016年4月17日の説明に追加) pdfファイル
     20201129-1
        2020年11月29日(日) LEDクリスマスツリーを作る~ワークショップ 2020年11月29日(日) 広島県北部地域環境活動推進協議会が主催でMISTEEの協力により十日市きんさいセンターで開催しました。

当日配布資料PDFファイル1(クリックで開く)
   20201031-1   
       2020年10月31日(土) ジュニアサイエンスカフェ 第1回 スポーツドリンクの科学 
2020年8月16日(日)  第5回
 を  生涯学習センター交流ホールで開催しました。スポーツドリンクの科学をテーマに、体の細胞と水分の関係、厚い中で熱中症になる脱水減少の原因などについて講演を行いました。
  20200816-1      
        2020年8月16日(日) 重さの科学 重さの不思議  第5回 
2020年8月16日(日)  第5回
 を  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
2020年8月22日 中国新聞 県北版に掲載中
20200816 リンク
  20200811-1      
 
講義の様子
 
発電実験の様子
 
完成したおうち型ランプと復習の時間
  2020年8月10日(月) おうち型ランプ作り~ワークショップ2020年8月10日(月) 広島県北部地域環境活動推進協議会が主催でMISTEEの協力により開催しました。
関連記事は下記のリンクをクリック(PDFファイル)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/174/kyogikai.html
    20200810-1      
       2020年8月9日(日) 錯視の科学 動きの科学 あたなもアニメーター 第4回 
2020年8月9日(日) 動きの科学 あたなもアニメーター  第4回
 を  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
20200810 リンク
 20200809-1      
 
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  2020年8月2日(日) 物が飛び出して見える 視差の科学 ワークショップ 第2回 
2020年8月2日(日) 視差の科学 物が飛び出して見える  第2回
 を  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
   20200726-1      
        2020年7月26日(日) コップの中で物が消える 屈折の科学 ワークショップ 第1回 
2020年7月26日(日) コップの中で物が消える 屈折の科学 第1回 を  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
   20191026-1

手作り顕微鏡の製作

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各種顕微鏡と観察資料

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ミニビーストを風で動かす

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2019年10月26(土)-27日 MISTEEの活動紹介の顕微鏡の製作と観察  
2019年10月26日(土)-10月27日(日) 県立みよし公園にて、三次商工フェスティバルの一環として、「科学技術を身近に感じよう」をテーマとして、開催しました。当日は、2日間合わせて、約150人の来場者がありました。
木炭電池
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ロボットをプログラムで動かす
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慣性の実験デモ

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リチウムイオン電池の説明

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電池の実物展示

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   20190907-1
 
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   2019年9月7日(土) 天体観測会 
2019年9月7日(土) 三次風土記の丘にて天体観測会を開催しました。差役70名の参加者があり、月、木星、土星の観察、星座説明などを行いました。
   20190825-1
   
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 2019年8月25日(日) グライダーを飛ばす
2019年8月25日(日) グライダーを飛ばす を  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
   20190818-1
 
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 2019年8月18日(日) 音の出る おもちゃ を作る 
2019年8月18日(日) 音の出る おもちゃ を作る を  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
   20190812-1
 
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   2019年8月12日(月) はしれ はしれ 動物を作る 
2019年8月12日(月) はしれはしれ動物をつくる企画  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
   20190811-1
 
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     8月11日(日)トコトコ人形を作る 
2019年8月11日(日) トコトコ人形をつくる企画  みよし風土記の丘 研修室 で開催しました。
   20190810-1
  顕微鏡の製作 ビーズ玉を入れる
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携帯電話のカメラでの撮影

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観察する試料の展示

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 2019年8月10(土) レーウエンフックの顕微鏡の製作と観察  
2019年8月10日 みよし風土記の丘 研修室にて、第1回ワークショップ レーウエンフックの顕微鏡の製作と観察の講座を開催しました。各自で製作した手作りのの顕微鏡を使用して、携帯電話のカメラ機能を用いて撮影をしました。
  20190809-1
 
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   2019年8月10日(土)サマーフェスティバル MISTEEの『活動紹介 偏光万華鏡の製作、ロボット展示  
2019年8月10日(土) 県立みよし公園で、万華鏡の製作、プログラムで動くロボット展示を行いました。
   20190806-1
       2019年8月6日(火) 夏休み 科学講座 様々な重さにチャレンジ  
2019年8月6日(火) 作木町学習センターで、様々な重さにチャレンジの講座を開催しました。
   20190805-1
       2019年8月5日(月) 夏休み 科学講座 木炭電池を作る  
2019年8月5日(月) 生涯学習センターで、「木炭電池を作る」の講座を開催しました
   20190803-1
      2019年 8月3日(土) 夏休み 科学講座 スライム作り  
2019年8月3日(土) 生涯学習センターで、 八次こども会 科学教室「スライム作り」を開催しました。
   20190525-1
 
フォグマシンによる霧の発生

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テキストを用いた説明

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圧力差による雲の発生

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 2019年5月25(土)ー26日(日)霧の科学  
2019年5月25-26日 「三次の霧を知ろう 霧の科学 生涯学習センターリユーアルイベント」 を開催しました。フォグマシンによる濃度測定、霧と雲の違いなどについて、体験、説明を行いました。
 
火お越し体験 1
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火お越し体験 2
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火お越し体験 3
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 2019年5月12日 (日)MISTEEの活動紹介 
2019年5月12日(日) みよし風土記の丘 にて 春祭りの会場で MISTEEの活動を行いました。。当日は約200人の来場者がありました。
   20181027-1
 
レーウエンフック顕微鏡の説明
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振動の実験

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ゴム鉄砲の的あてゲーム

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 2018年10月27(土)-28(日)MISTEEの活動紹介 
2018年10月27日(土)-10月28日(日) 県立みよし公園にて、三次商工フェスティバルの一環として、「科学技術を身近に感じよう」をテーマとして、開催しました。当日は、2日間合わせて、約200人の来場者がありました。
   20180907-1
 
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     2018年 9月8日(土) 天体観測会 8
2018年9月8日(土)  みよし風土記の丘 つどいの家で 天体観測会 を開催しました。当日は雨天のため、パソコンによる星座説明などを行いました。
   20180825-1
      2018年  8月25日(土) 空気砲で遊ぶ 
2018年8月25日(土) 風土記の丘 ワークショップ第7回 空気砲で遊ぶ を開催しました。 (「お宝発見! 北原コレクション展示」関連行事の一環)
   20180819-1
 
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 2018年 8月19日(日) 夏休み 科学8講座 
2018年8月19日(日) 風土記の丘 ワークショップ第6回 かさ袋でロケットを作る を開催しました。 (「お宝発見! 北原コレクション展示」関連行事の一環)
   20180811-1
 
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 2018年 8月11日(土) 夏休み 科学講座 
2018年8月11日(土) 風土記の丘 ワークショップ第3 回 光の科学 2
 偏光万華鏡を作る を開催しました。 (「お宝発見! 北原コレクション展示」関連行事の一環)
   20180805-1
       2018年 8月5日(日) 夏休み 科学研究相談会 
2018年8月5日(日) 夏休み 科学研究相談会で、三次市立図書館と共催で開催しました。
   20180804-1
       2018年8月4日(土) 様々なスライムを作る
2018年8月4日 八次こども会 イベントで、「様々なスライムを作る」の講座を開催しました。光るスライム、磁石で動くスライムなどを作りました。
   20180803-1
       2018年8月3日(金) 夏休み 科学講座 
2018年8月3日(金) 三次市立図書館 主催により、作木支所にて夏休み科学講座を開催しました。 (浮沈子、バランストンボなど) 
   20180722-1
       2018年7月22日(日) 磁石で作る楽しいおもちゃ 
2018年7月22日(日) 風土記の丘 ワークショップ第1回 磁石で作る楽しいおもちゃ を開催しました。 (「お宝発見! 北原コレクション展示」関連行事の一環) 
   20180708-1
 
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     2018年7月8日(日) なつやすみ 科学教室 
   20180513-1
       2018年5月13日(日) misteeの活動紹介 
2018年5月13日(日) 風土記の丘 春祭り で misteeの活動紹介を行いました。(浮沈子を作る、はがきで作る紙飛行機の製作など)
   20180331-1
 
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     2018年 3月31日(土) 量子論について 及びmisteeの活動紹介
2018年3月31日 現代物理学のひとつ 量子論について。古典物理学の歴史からを中心に、実験器具などを参加者で実際に使用しながら、体験を通して講義をしました。 
20171223-1
 
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     2017年12月23日(土) 椿油を作る 冬至の話 
2017年12月23日(土) 風土記の丘体験教室の講座のひとつで NPO法人 ほしはら山の学校 により、椿油を作る を開催しました。冬至の話について、講演しました。 
 20171209-1
 
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   2017年12月9日(土) 静電気とのつき合い方 
2017年12月9日(土) MISTEE 工作講座 第3回 静電気とのつき合い方を開催しました。 
20171104-1
 
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  2017年11月4日(土) 月と星を観察する 第4回 
2017年11月4日 月と星を観察する 第4回を 奥田玄宗・小由女美術館で開催しました。雲も多少ありましたが、満月を見ることができました。
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     2017年10月28日(土) 月と星を観察する 第3回 
2017年10月28日 月と星を観察する 第3回を 奥田玄宗・小由女美術館で開催しました。当日は雨天のため、光の原理などについて、説明と実験を行いました。
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       2017年10月7日(土)第8回 天体観測会 
2017年10月7日 生涯学習センター屋上にて、2017年度 第8回 天体観測会を開催しました。星座の説明、惑星などの観察をしました。
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 2017年10月4日(水) 月と星を観察する 第2回 
2017年9月30日 月と星を観察する 第2回を 奥田玄宗・小由女美術館で開催しました。観測の合間に、企画展の作品展示者の遠藤湖舟氏を交えての鼎談を開催しました。
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 2017年10月1日(日) 天体望遠鏡を作って星を見る 第2回
2017年10月1日 天体望遠鏡を作って星を見る 第2回 を 奥田玄宗・小由女美術館で開催しました。 
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       2017年9月30日(土) 月と星を観察する 第1回 
2017年9月30日 月と星を観察する 第1回を 奥田玄宗・小由女美術館で開催しました。
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     2017年9月9日(土) ラジオを作る 
2017年8月26日 科学講座第1回 電気のいらない鉱石ラジオを作る を生涯学習センターで開催しました。
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光の曲がる原理の説明
 
レンズによる実像の体験
 
望遠鏡の組み立て
 2017年9月2日(土) 天体望遠鏡を作って星を見る 第1回
2017年9月2日 天体望遠鏡を作って星を見る 第1回 を 奥田玄宗・小由女美術館で開催しました。 
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     2017年8月26日(土) スーパー竹とんぼを作る 
2017年8月26日 ワークショップ第13回 スーパー竹とんぼ を作る を三次風土記の丘 研修室で開催しました。
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     2017年 8月26日(土) 水鉄砲を作る 
2017年8月26日 ワークショップ第12回 水鉄砲を作る を三次風土記の丘 研修室で開催しました。
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       2017年8月20日(日) 万華鏡を作る 
2017年8月20日 ワークショップ第11回 万華鏡を作る を三次風土記の丘 研修室で開催しました。
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     2017年8月13日(日) ペットボトルロケットを作る
2017年8月11日 ワークショップ第7回  ペットボトルロケットを作る を 三次風土記の丘 集いの家で開催しました。 
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       2017年8月11日(金) ゴム鉄砲を作る 
2017年8月11日 ワークショップ第6回 ゴム鉄砲を作る を三次風土記の丘 研修室で開催しました。
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     2017年8月8日(火)偏光万華鏡を作る 
2017年8月8日 庄原市にて、「偏光万華鏡を作る」の講座を開催しました。
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 2017年 8月5日(土)第6回 天体観測会 
2017年8月5日 生涯学習センター屋上にて、2017年度 第5回 天体観測会を開催しました。当日は、ほぼ晴天となり、反射望遠鏡で月、惑星などの観察をしました。あわせて、関連する理論についても解説しました。
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   2017年7月30日(日) ベンハムのコマを作る 
2017年7月9日 ワークショップ第4
回 ベンハムのコマを作るを三次風土記の丘 研修室で開催しました。
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       2017年7月16日(日) 風で動く車を作る 
2017年7月16日 ワークショップ第2回 風で動く車を作るを三次風土記の丘 研修室で開催しました。完成後、扇風機で距離を競いました。
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10円玉を浮かべる
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アルミ箔に浮かべてみる
 
かたつむりから学ぶヒント
 2017年7月15日(土) 夏休み 自由研究のテーマを見つけよう
2017年7月15日 生涯学習センターにて、三次市立図書館と共催で、夏休み 自由研究のテーマを見つける の講座を開催しました。最初に、10円玉を水に浮かべる個数の実験を行い、記録を取ることになどについて学びました。後半は、普段から見かける、カタツムリの動画をみて、どの様な研究に取り組むかについて話をしました
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       2017年7月9日(日) やじろべえ を作る 
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17年7月9日 ワークショップ第1回 やじろべえ を作るを三次風土記の丘 研修室で開催しました。
   
 
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 2017年7月1日(土) 第4回 天体観測会 生涯学習センター 交流ホール
2017年7月1日 生涯学習センター屋上にて、パソコン等を使用しての星の説明や慣性、重心の原理などについて講義をしました。
   
 
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    2017年6月3日(土)第3回 天体観測会 
2017年6月3日 生涯学習センター屋上にて、2017年度 第3回 天体観測会を開催しました。反射望遠鏡の組み立て方、原理などについて解説しました。
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 2017年6月2日(金)第1回 6月2日 第2回 会員研修会
2017年5月26日 及び6月2日に 生涯学習センターにて、7月から8月の企画に向けて会員研修会を開催しました。ペットボトルロケット工作などに向けて、事前の協議、調整を行いました。イベントの詳しい案内等については、後日、掲載予定です。
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   2017年5月6日(日)第2回 天体観測会 
2017年5月6日 生涯学習センター屋上にて、2017年度 第2回 天体観測会を開催しました。月、木星などの観察を行いました。屈折と反射望遠鏡のぞれぞれを見比べながら、望遠鏡の特徴について解説しました
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原理の説明
 
紙飛行機の製作
 
水道水の実験
 2017年3月12日(日) 飛行機はなぜ飛べる ベルヌーイの定理について
 流体力学のひとつベルヌーイ定理について、紙飛行機の製作を通じて学びました。
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講演会の様子1
 
講演会の様子2
 
ワークショップ 分光器による観察
 2017年3月11日(土) 相対性理論について 講演会
 特殊相対性理論について、会員より講演を行いました。 あわせてワークショップの一環として、MISTEEの活動の展示を行いました
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アルミ缶を動かす
 
手回し発電機による体験
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静電気の原理の説明
 2017年2月12日(日) コンデンサで静電気をためる Mistee2016年度 第7回 科学工作教室
 静電気の原理と電気をためるコンデンサについて、工作と実験を行いました。
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       2016年12月11日(日)第8回 天体観測会 
2016年12月11日 生涯学習センター屋上にて、2016年度 第8回 天体観測会を開催しました。金星、月、星雲・星団などの観察を行いました。
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自作の望遠鏡による観察

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鏡筒への固定作業 1
 
鏡筒への固定作業 2
  2016年12月11日(日)第8回 天体観測会 手作り望遠鏡を作る   
 100円均一で市販されている老眼鏡、ルーペ、塩ビパイプ等を利用して、屈折望遠鏡を製作しました。完成品による観察及び市販の望遠鏡との見え方の比較をしました。
 
対物レンズの固定 3
 
対物レンズの固定 1

 
鏡筒への固定作業 2
 
模型による虚像の体験
 
市販の望遠鏡の観察
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事前の調整の様子
 
鏡の固定
 
鏡による見え方 1
 2016年12月4日 不思議な万華鏡を作る   2016年(2016年)12月4日(日)奥田元宋・小由女美術館主催で、ワークショップ 光の科学 2 「不思議な万華鏡を作る」イベントを開催しました。
 複数の鏡を使用して鏡の見え方の観察を行った後、光の原理を説明。プラスチックの板にセロテープを張り、偏向フィルターを通して不思議な万華鏡を製作しました。
 

鏡による見え方 2
 
偏向板の観察
 
セロハンテープの貼り付け

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万華鏡による観察
 
会場全体の様子
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事前の仕分け作業
 
リード線の埋め込み
 
子での組み立て作業
 2016年11月20日LEDのクリスマスツリーを作る   2016年(2016年)11月20日(日)奥田元宋・小由女美術館主催で、ワークショップ 光の科学 1 LEDのクリスマスツリーを作るイベントを開催しました。
 3原色のLEDのキットを組み立てました。リレー回路により光の色と強さが微妙に変化し、フォトトランジスターで自動点灯します。
 
箱にセット

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ライブラリ会場へ移動して点灯確認
 
完成品の例
 
会場全体の様子
 
配付したキット
   20161022-1
 
ロボットの実演 プログラムで動かす
 
空気の対流の実験
 
錯覚を利用した凹面鏡
 科学技術を身近に感じよう   
2016年(2016年)10月22日~23日 県立三次公園にて、三次商工フェスティバルの一環として、「科学技術を身近に感じよう」とテーマとして、開催しました。当日は、2日間合わせて、約400人の来場者がありました。今年は主に光と電気を中心に展示、説明を行いました。
 
光の干渉の説明
 電気回路を組み立てる  
バランストンボの製作
 
分光器による観察
 
会場全体の様子
   20160811-1
 
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   2016年8月11日(木) 星空観測教室 
2016年8月11日 庄原中学校にて、星空観測教室を NPO法人 庄原未来塾 あおぞら会と共催で開催しました。
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       2016年8月7日(日) 水と空気で動くおもちゃを作る  2016年8月7日 科学と工作 3として「水と空気で動くおもちゃを作る」の講座を開催しました。ペットボトルの水圧を利用して動く船や、風で動く原理などについて説明しました。 
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       2016年8月6日(土)第4回 天体観測会 
2016年8月6日 三和総合公園にて、2016年度 第4回 天体観測会を開催しました。当日は雲が多く、星座の説明と、土星の観測などを行いました。
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糸電話の製作 
       クリックで画像が拡大1
 糸電話の製作 2
 
糸電話の体験
 016年7月10日(日) 科学研究相談会及び工作  2016年7月10日 夏休み自由研究相談会として、三次市立図書館と共催で工作教室を開催しました。
 今回は糸電話と浮沈子の2種類を製作しました。製作した糸電話と浮沈子を実際に使用してみることで、条件を変えて色々な体験を行いました。
 
浮沈子の製作

 
冊子を読みながらのまとめ
 
会場全体の様子
 
パネル展示 1
 
パネル展示 2
   20160611-1
       2016年6月11日(土) 春の天体観測会 Mistee2016年度 第3回 天文講座
 三次市生涯学習センターにて、春の天体観測会を開催しました。月、木星などを望遠鏡で観測しました。合わせて望遠鏡の取扱いについての講義を行いました。
   20160514-1
 
全体の様子
 
13cm、20cm反射望遠鏡の観察

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望遠鏡の取り扱い方
 2016年5月14日(土) 春の天体観測会 Mistee2016年度 第1回 天文講座
 三和総合公園にて、春の天体観測会を開催しました。月、木星などを望遠鏡で観測しました。
   20160508-1
 
重さの比較の例
 
身近な重さの表示について
 
実際に持ってみての比較
2016年5月8日(日) 色々な重さにチャレンジ 第1回  2016年5月8日 科学と工作1として 「色々な重さにチャレン」の講座を開催しました。普段は重さについて、余り関心がないことかもしれません。
 それぞれのイメージとはかりを使ってデータを比較しながら、容積、重さの比較について体験をしていただきました。
  
 
発泡スチロールを測る
 
様々な重さの測定
 
100gを目指してつめる 1 (木材)
 
100gを目指してつめる 2 (綿)
 
会場全体の様子
   20160424-1
       2016年4月24日(土) 第1回 総会の開催 
2016年4月23日 2016年度 第1回総会を開催しました。2015年度 事業報告、決算及び2016年度、予算、事業計画について協議、決定をしました。
   20160417-1
 
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         ○ 水星
巴橋
-ーーーーーーーーー
 天体写真の撮影
2016年(2016年)4月17日 三次市内にて、会員による天体写真を掲載しました。(固定撮影による、日の入り後の水星)
(写真データ 撮影地:三次市 十日市町。撮影日:2016年4月17日 撮影時刻 19:31 絞り4.05.f=35mm 絞り:4.05 ISOー1600 露出 1/3秒 canon EOS 60D) 
 水星の説明文 PDFファイル
   20160326-1
       2016年3月26日(土)-27日 Mistee 実験工作、活動紹介
 広島国際大学「少年少女科学研究所」との共催で、Misteeの活動紹介と体験コーナーを開催しました。
   20160305-1
 
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    2016年 3月5日(土) 電池と磁石を使って超簡単モータの工作
2016年3月5日  科学と工作 4 電池と磁石を使って超簡単モータの工作。市販の乾電池、磁石等を組み編み合わせて動くモータを製作しました
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       2016年2月20日(土) いろいろな100gにチャレンジ 
2016年2月20日 広島大学 学士会館にて、小学校から使える理科教材ワークショップ Ⅱに出展しました。「色々な100gにチャレンジ」をテーマに、重さと体積の比較。1gの違いを体験するコーナーにて、展示を行いました
   20160207-1
 
静電気を利用した船
 
発泡スチロールの切断
 
静電気の体験
 2016年2月7日(日)静電気による工作 j
2016年2月7日 生涯学習センターで静電気による工作 講座を開催しました。今回は、身近な材料(コップ、ストロー、発泡スチロールなど)を用いて、静電気の原理を利用した、船を作成しました。 
   20160116-1
       2016年1月16日(土) 第3回 会員打ち合わせ会 
2015年1月16日 三和総合公園、三次市生涯学習センターにて、第3回 会員打ち合わせ会を開催しました。主に収納棚を増設し、室内の整理を行いました。
   20151220-1
 
光の反射の説明
 
LED点灯の確認
 
台座の取り付け 1
2015年 12月20日(日)LED クリスマス オーナメントの製作 
2015年12月20日 生涯学習センターでクラフルームにて、 科学と工作 2 LEDクリスマス オーナメント の製作講座を開催しました。
 
台座の取り付け 2
 
光ファイバーの取り付け 1

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光ファイバーの取り付け 2
 
制作例 表側
 
制作例 裏側
   20151024-1
 
自転車発電機
 
光の屈折の説明
 
手回し発電機
 2015年10月24-25日10月科学技術を身近に感じよう   
平成25年(2015年)10月24日~25日 県立みよし公園にて、三次商工フェスティバルの一環として、「科学技術を身近に感じよう」とテーマとして、開催しました。当日は2日間合わせて、約350人の来場者がありました。
 
バランストンボ工作
 
錯覚説明パネル
 
ノーベル物理学賞の受賞関係
 
会場全体の様子
 
ピンホールカメラ
   20151018-1
       
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 2015年10月18日 第15回 集まれ庄原元気っ子!◆第15回こどもまつり◆ 出展協力
2015年10月18日  国営備北丘陵公園の イベントの一環として、出展協力をしました。
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       2015年10月8日10月8日(金)第3回 天体観測会 
2015年10月9日 三和総合公園センターにて、2015年度 第3回 天体観測会を開催予定でした。当日は曇天のため観測会は中止とし、会員研修会として機材のチェック等を行いました。
   20150818-1
      2015年8月18日 第18回リフレッシュ理科教室
「楽しい理科授業のための教材研究ワークショップ」
2015年8月18日 三次市生涯学習センターで主として、学校の理科教諭を対象として開催しました。
         
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     2015年8月11日8月11日(火曜)ぺルセウス座 流星群 観測会 
2015年8月11日 三和町総合公園で、ぺルセウス座 流星群 観測会を開催しました。当日は、曇天で主に、流星の起源などについての講義を行いました。
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 クリックで画像が拡大   2015年7月12日7 月12日(日)ハシを作る 木の科学 
2015年6月13日 生涯学習センターで交流ホールで、ハシを作る。木の科学の講座を開催しました
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       2015年7月12日7月12日(日)夏休み 科学研究相談会
2015年7月12日 生涯学習センターで 夏休み 科学研究相談会を開催しました。
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      2015年6月13日 6月13日(土)電気と工作 2 磁石を使った実験 
2015年6月13日 生涯学習センターで Mistee 電気と工作2 磁石を使った実験を開催しました。電流と磁界の関係を学ぶ実験を行いました。スイッチを入れて電気を流し、ゆれる動きを通した体験しました。(フレミンゴのブランコ)
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       2015年4月25日4月25日(土)会員研修会 
2015年4月25日 三和総合公園にて、2015年度 第1回 会員研修会を開催しました。新たに導入する望遠鏡の調整、据付などついて会員間で、意見交換等を行いました。今後、天体観望会などで活用していく予定です。
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       2015年2月28日ポンポン蒸気船を作る 
2015年2月28日  乗り物と工作 3 「ポンポン蒸気船を作る」の講座を開催しました。 水蒸気の原理も合わせて学びました。
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    2015年2月7日静電気で乗り物を動かそう 
2015年2月7日  乗り物と工作 2 「静電気で乗り物を動かそう」 の講座を開催しました。 
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       2014年12月21日 LEDと電子オルゴールを使用したクリスマスツリーの製作
2014年12月21日 LEDと電子オルゴールを使用したクリスマスツリーの製作 講座を開催しました。
 
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   20141129-1
 
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 2014年11月29日 気象を学ぶ 4 天気図を書く
2014年11月29日 気象を学ぶ 4 天気図を書く の講座を開催しました
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   2014年11月8日 風で動く自動車を作る
2014年11月8日 乗り物と工作 シリーズ1として、風で動く自動車を作る を開催しました。
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火起こし 体験1
 
火起こし 体験2
 
火起こし 体験 3
 2014年10月25-26日 気象を学ぶ 3 三次商工フェスティバル 科学技術を身近に感じよう  
平成26年(2014年)10月25-26日 生涯学習センターにて「気象を学ぶ 3 霧の実験 及び科学技術を身近に感じよう」をテーマに、開催をしました。約300人の来場者があり盛況の終わりました。
 
火起こし 説明文
 
風船を使った実験
 
自転車式発電機
 
錯覚 パネル
 
ベンハム コマ他
 
展示会場付近の周辺の様子
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天体写真 1 月食他
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案内看板
 
天体写真 2 超新星他

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天体写真 3 星座他
 
手回し発電機+プラレール
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第1日目 気象の実験1

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第1日目 気象の実験2
 
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      2014年10月8日 皆既月食観測会
平成26年(2014年)10月8日 三次市十日市親水公園にて、国内で3年ぶりとなる皆既月食観測会を開催し
ました。約30人の参加者にて、無事に終了しました。
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ビーカーで暖めての霧の発生の観察
 
ぺルチェ素子による冷感の体験

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ステンレス容器に付いた結露の観察

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 2014年10月4日気象を学ぶ 2 霧と雲と湿度の実験
平成26年(2014年)10月4日 生涯学習センターにて「気象を学ぶ 2 霧と雲と湿度」の講座を開催しました。今回は、実験器具のビーカー、ステンレス容器等も使用しました。前回は圧縮による実験と異なり気圧を下げることで、断熱膨張、雲の発生原理についても学びました。
   
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霧の現象を観察

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空気圧縮による実験

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霧が発生する原理の説明

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 2014年9月20日気象を学ぶ 1 霧を作る
平成26年(2014年)9月20日 生涯学習センターにて「気象を学ぶ 1 霧を作る」の講座を開催しました。身近にある、ポリ製のコップ、保冷材等を使用して霧ができる現象を観察しました。
 
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   20140827-1
 
講師による説明
 
部品の取り付け

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完成後のキット

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 2014年8月27日モールス信号 発信機の製作
平成26年(2014年)8月27日 生涯学習センターにて「モールス信号発信機の製作講座」を開催しました。講師によるオリジナルキットを用いて、回路を組み立てました。完成後、実際の信号音を聞いたり、独特の用語などについての講義がありました。
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パソコンによる説明

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星座の説明

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慣性の法則の実験
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 2014年  平成26(2014)年 第1回天体観測会 三和町 総合公園
平成26年(2014年)7月31日 三次市三和町 総合公園にて、第1回 天体観測会を開催しました。当日、最初はわずかに、晴れ間があったものの曇天となりました。このため、パソコンによる天体教室を開催しました。
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木材の実物展示

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カンナによる加工 1
 
カンナによる加工2

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  2014年 平成26(2014)年 Mistee 実験講座 ハシを作ろう
(その1)平成26年(2014年)7月20日 三次市生涯学習センターにてMistee実験講座 「ハシを作ろう」を開催しました。このイベントは広島県立三次高等技術専門学校と共催及び木のおもちゃ HANA の協力より実施しました。
 
カンナによる加工3
 
ハシの切断

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関連イベントの紹介
 加工する木材(8mm角*25cm)の断面に小さな印を付け、専用の置き台となっている冶具に載せて、少しずつ削ります。加工はカンナを用います。カンナは、扱いに慣れない方も多かったですが、何度か置き方を変えて行いました。その後、必要に応じて切断し、ヤスリ掛け、オイルの塗布を行って完成しました。
 
会場全体の様子
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     天体写真の撮影
平成26年(2014年)5月31日 三次市内にて、会員による天体写真を掲載しました。(固定撮影による、日の入り後の月と木星、水星)
(写真データ 撮影地:三次市 三次町。撮影日:2014年5月31日 撮影時刻 20:03 絞り3.5.f=85mm 絞り:4.5 ISOー400 露出 1秒 canon EOS 60D) 
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極軸望遠鏡の分解
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明視野照明装置のハンダ付け

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鏡筒の取り付け調整

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 2014年 平成26(2014)年度  第4回 会員研修会の様子
平成26年(2014年)5月24日 三和総合公園にて、第4回 会員打ち合わせ会を開催しました。4月に引き続き望遠鏡の架台関連を中心jとした微調整を行いました。
   220140426-1
 
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   2014年 平成26(2014)年度  第2回 会員研修会の様子
平成26年(2014年)4月26日 三和総合公園にて、第2回 会員打ち合わせ会を開催しました。昨年度から設置している観測機材のチェックと調整を行いました。
   20140413-1
 
こども科学館にて打ち合わせの様子
 
科学館の展示 
 
サイエンスショー

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2014年 平成26年(2014年)4月13日(日)  広島市にて、第1回総会および会員研修会を実施しました。研修会場の最初は、広島市中区 広島市こども文化科学館にて、実施状況等の説明を受けました。後半は江波山気象記念館にて、サイエンスショーを含む、科学の普及等について意見交換を行いました。
       
   20140330-1
 
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 2013年 平成25(2013)年度 おもしろ電子工作
平成26年(2014年)3月30日 安芸高田市 吉田町  クリスタルアージョにて、おもしろ電子工作の講座を開催しました。
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 2013年 平成25(2013)年度 春の星空観測会
平成26年(2014年)3月29日 安芸高田市 高宮町 田園パラッツオにて、安芸高田市 小学生の親子を対象に、春の星空観測会を開催しました。当日は雨天のため、パソコン等を使用して、星座の説明などを行いました。
   20140215-1
 
倉庫内の機材チェック 1

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倉庫内の機材チェック 2

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倉庫内の機材チェック 3

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2013年  平成25(2013)年度 第11回 会員打ち合わせ会
 2014年2月15日 三和総合公園にて、昨年、移設した望遠鏡の機材の調整等を行いました。今回は、悪天候のため一部の調整のみとし残りは、後日に再度、実施予定です。
 倉庫内の機材チェック 4
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倉庫内の機材チェック 5
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倉庫内の機材チェック 6
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倉庫内の機材チェック 7
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倉庫内の機材チェック 8
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   20131229-1
 
備品の移動 1

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備品の移動 2

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備品の組み立て

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2013年  平成25(2013)年度 第9回 会員打ち合わせ会
平成25年(2013年)12月29日 三和総合公園にて、倉庫の移設作業を行いました。今回は、主に、整理用の棚の設置を中心に実施しました。
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       2013年 平成25(2013)年度 第8回 会員打ち合わせ会の様子
平成25年(2013年)12月21日 三次市内にて、MISTEE 第8回 会員打ち合わせ会を開催しました。12月以降の行事予定等について協議を行いました。
   20131221-1
 
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     2013年 平成25(2013)年度 MISTEE 実験講座
LEDのクリスマスツリーを作ろう 
平成25年(2013年)12月21日 三次市生涯学習センターにて、にて、MISTEE 実験講座 LEDでクリスマスツリーを作ろう を開催しました。LEDの原理を説明の後、ハンダ付け、ボール紙等を利用して、クリスマスツリーを作りました。
   20131207-1
 
暗くなってからの星座説明
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反射望遠鏡では、ついつい、筒先を見てしまう光景
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明るいときに、望遠鏡の説明を開始
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2013年12月7日 2013年 平成25年(2013年)12月7日 アイソン彗星観望会を予定通り、開催しました。11月に彗星が消滅したため、彗星自体の観望会は中止としました。その代わりに通常の観望会として、開始時刻を17:00からとして実施しました。
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        2013年11月23日 平成25(2013)年度 第7回 会員打ち合わせ会の様子
平成25年(2013年)11月23日 三次市まちづくりセンターにて、MISTEE 第7回 会員打ち合わせ会を開催しました。11月16~17日の視察旅行の報告、12月の企画に向けての打ち合わせを行いました。
   20131116-1
 
未来館 超伝導実験
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同じ会場で開催されたJAXAの展示 1
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同じ会場で開催されたJAXAの展示 2
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 2013年 平成25年(2013年)11月16日(土)ー17日(日)  東京都にて未来館と国立科学博物館へ研修会を実施しました。各会員において、科学技術の見聞を広め再確認をするとともに、博物館での広報、周知の方法等について、意見交換等を行いました。
 
上野科学博物館の広報担当者との意見交換

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 はやぶさ 微粒子の観察
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キログラム原器、貫原器(複製)の展示

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 空気の対流実験
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大恐竜展(特別展示)

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   20131027-1
 
移設作業 1
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倉庫の作業 1
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倉庫の作業 2
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2013年  平成25年(2013年)10月27日(日)第6回 会員打ち合わせ会として、ハイヅカ天文台と三和総合公園にて、機材の移設作業等を行いました。 
 
移設作業 2

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移設作業 3

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移設作業 4

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移設作業 5
 
移設作業 6
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   20130813-1
 
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   ペルセウス座流星群 2013年8月13日撮影
残念ながら、カメラの視野から外れてしまいました。
撮影日時:2013年 8月13日 0:00:26~ 露出:301秒 カメラ:canon EOS-20D タクマー28mm f=3.5開放 流星出現時刻:不明 撮影地:三次市粟屋町 タカハシ:EM-1Sにて追尾
  
 
 観測会準備
 1
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観測会準備
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大型双眼鏡による観察
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2013年8月10日2013年 2013年 平成25年(2013年)8月10日(土)三和総合公園にて天体観測会を開催しました。当日は、比較的、天候も良い状態でした。最初に西空の月、金星、土星を見た後、夏の星雲、星団の観測会を行いました。 
 
30cmシュミカセ望遠鏡

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12cm屈折望遠鏡
 
25㎝反射望遠鏡

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35㎝ 反射望遠鏡 

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会場全体の様子
   20130728-1
 
製作するコップの見本を説明
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ホットボンドの接着
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ストローの切断
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 2013年7月28日2013年 平成25年(2013年)7月28日 「身の回りの材料を使って、不思議なコップを作ります。」をテーマに、主に三次市の小学生を中心とした講座を開催しました。原理は、大気圧と水圧を利用したもので、このコップは、「教訓茶碗」とも呼ばれています。
 
原理の説明
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全体の様子
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バケツと洗面器による実験 1
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バケツと洗面器による実験2
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   20130721-1
     2013年7月21日平成25年度 2013年度 第1回 臨時総会の開催
平成25年(2013年)7月21日 三次市生涯学習センターにて、MISTEE 第1回 臨時総会を開催しました。役員改選、近日、実施されるイベント等について、打ち合わせを行いました。
 あわせて7月28日のイベントに関連して予備実験等を行いました。
   20130717-1
 
空気の対流のデモ その1
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 空気の対流のデモ その2
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シャボン玉 
2013年7月17日平成25(2013年)年7月17日 島根県飯南(いいなん)町赤名(あかな)保育所で、科学ショーを行いました。
 
振り子の周期の実験
 
バネを用いた波の体験
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静電気の体験 
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静電気の体験
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会場全体の様子

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   20130616-1
 
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  2013年6月16日 科学の実験(主催:NPO法人 みよし親子劇場)
2013年6月16日 三次市十日市中 出会いの広場にて、ありがとうフェスタが開催されました。(三次親子劇場 設立30周年 記念イベント) 企画の一環として、MISTEEが、科学実験コーナーを担当しました。 コーナーでは、色の変わるテルテル坊主、やじろべえ などの製作を行いました。当日は、約70名の来場がありました。
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展示準備物の製作の様子 その1
 
展示準備物の製作の様子 その2
 
展示準備物の製作の様子 その3
 2013年5月17~26「サングリーンで身近な科学の世界を体験しよう」の企画を実施しました。最終日の工作教室では、バランスとんぼ、ハネフクベ型の紙飛行機等を製作していただきました。 
 
示物 その1 
紙飛行機の模型
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展示物 その2折り紙

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展示物 その3
手回し発電機
 
展示物 その4
バランス とんぼ
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展示物 その5
浮沈子
 
展示物 その6
金星の太陽面通過の説明

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展示物 その7 日食の説明
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展示物 その8
彗星の説明

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展示物 その9
ピンホールカメラの展示
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展示物 その10
MISTEEの活動紹介

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展示物 その11
天の川 銀河の説明
 
展示物 その12
超新星の説
 
展示物 その13
錯覚の説明
 
展示物 その14
ベンハムのコマ

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展示物 その15
バランス とんぼ(拡大

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展示物 その16
手回し発電機 列車

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展示物 その17 手回し発電機 列車の実演

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展示物 その18
錯覚コーナーの体験

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展示物 その19
工作教室の様子
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展示物 その20
展示全体の様子
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4月21日 2013年度 第1回 総会の様子
 
4月21日 打ち合わせ会の様子

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  2013年4月21日 2013年度 第1回 MISTEE 総会を開催しました。昨年度の事業報告等を行いました。引き続き、今年度の事業計画等の打ち合わせをしました。一番近い企画として、5月17日(金)~5月26日(日)、ショッピングセンター サングリーンにて、「身近な科学の世界を体験しよう」をテーマに企画展を開催することにしています。(チラシは、お知らせコーナーに記載) 企画展の最終日には、工作教室を開催する予定です。
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パンスターズ彗星 3月15日 三次市 三良坂町にて撮影。
日時:3月15日 19時11分58秒 シャッター速度 1秒 カメラ: キャノンEOS 40D 、レンズ:canon 300㍉F4.0 開放   ISO 1600  撮影場所:ハイヅカ湖畔の森(三良坂町)
撮影者:MISTEE会員。300mm望遠。
 
 
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  3月11日 に三次市で撮影。彗星自体が暗いためと、広角レンズのため、彗星は写っていません。
画面、左側(西方向)の山の端に近いところに、本来は彗星があります。肉眼ではみえませんでしたが、なお、双眼鏡では、見ることができました。写真の中央がほぼ西南西の方向にあたります。
 2013年3月11、15日 パンスターンズ彗星の撮影 会員により、三次市で撮影したものです。
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    2013年3月31日~会員打ち合わせ会 
第13回 今年度の会員打ち合わせ会を開催しました。今年度のまとめ、来年度の企画等について、話し合いをしました。企画が、はっきりしましたら、トップページ、お知らせコーナー等で掲示を行う予定です。
 
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      2013年3月13日~会員打ち合わせ会 機材整理
第14回 今年度、最後の会員打ち合わせ会を三和町、運動公園で開催しました。今回は、天体機材を中心とした、整理を行いました。
 
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会場の様子 その1
 
会場の様子 その2 説明パネル 

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会場の様子 その3 説明パネル 
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 2012年12月1日~ 天体写真展[天体の不思議」の開催  
12月1日より三次市君田町 はら みちを 美術館にて、天体写真展「天体の不思議」を開催しました。 
 
会場の様子 その4 奥側の展示 
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会場の様子 その5 超新星関係 

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会場の様子 その6 日食 
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会場の様子 その7 説明パネル   月食
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会場の様子 その8 説明パネル  月(地球照)

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会場の様子 その9  系外星雲

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会場の様子 その10  三良坂町と星空

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会場の様子 その11 8 地球儀の展示

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会場の様子 その12 全体の様子

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会場の様子 その13 全体の様子 概観

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月の説明

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観測会の説明1
 
日食の説明1

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銀河の説明 1
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彗星の説明 2
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星雲の説明 1

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星雲の説明 2

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超新星の説明 1
 
銀河と宇宙1

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銀河と宇宙2

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銀河と宇宙3

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銀河と宇宙4

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惑星状星雲1

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惑星状星雲2
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 超新星の説明2
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超新星の説明3

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 天の川銀河 1
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天の川銀河 2

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金環日食説明
 
天文観測会1
 
天文観測会2

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天文観測会3
 
会場全体1
 
観測機材1

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観測機材2

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    20121202-1
 
展示前のパネルの作成
 
第8回打ち合わせ会 会場準備 1

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第8回打ち合わせ会 会場準備 2
  2012年12月天体写真展に向けての準備 第7回~
12月1日 写真展に向けて、第7回の準備を11月25日に行いました 今回、新たに印刷した写真や、過去の写真などを整理しています。また写真とともに、説明文等の作成をしています。
 11月26日17:00より、現地にて、会場の設営を行いました。展示開始は12月1日からですが、事前に、会場担当者とも打ち合わせを行いました。
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写真の整理

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パネルの位置あわせ
 
第3回打ち合わせの様子
  2012年10~11月天体写真展に向けての準備 第2回~第6回
12月1日 写真展に向けて、第2回の準備を10月28日 三次市まちづくりセンターにて行いました。過去から最近にかけて撮影した写真などを広げて、整理を行いました。写真説明用の掲載方法などについて、打ち合わせをしました。掲載に伴い、ある程度の大きいサイズで印刷し、パネルにはめ込んで、位置あわせをしました。今後も過去の写真をさらに探しながら、準備を重ねて行く予定です。
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打ち合わせの様子

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予定の展示会場 1

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予定の展示会場 2

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 天体写真展に向けての準備 第1回2012年10月14日
12月1日より、三次市君田町 はら みちを 美術館にて、天体写真展「天体の不思議」の企画を行うことになりました。これに先立ち、関係者で打ち合わせを行いました。詳しい案内が決まりましたら、また、掲載する予定です。
    
     2012年9月13日天体観測会への協力(主催:三次市立十日市小学校)
2012年 平成24年 9月13日 三次市立十日市小学校にて、小学校4年を対象に天体観測会が開催されました。MISTEEが、講師として天体講座、星空観測会を行いました。当日は薄い雲が多く、天体観測会は中止となりました。天体講座では、模型を使っての慣性の法則などの説明を行いました。
下記のホームページ(pdfファイル)に、関連記事があります。
(十日市小学校 各学年 4年生 平成24年9月号のページ)
http://www.tokaichi-e.hiroshima-c.ed.jp/gakunen/4nen/h24/4nen4.pdf 
 20120803-1
 
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2012年8月3日 夏の夜空の天体観測 三次風土記の丘にて開催(主催:みよしふるさと自然教育研究会)
8月3日 三次風土記の丘にて、真夏の夜の自然体験が開催され、その一環として、夏の夜空の天体観測会がありました。MISTEEが協力し、パソコンによる天体の話をした後、会場を隣に移動し実際の星座の説明をしました。当日は、あいにく明るい月がありましたが、幸いにも天候は安定していて、明るい星を頼りに、星座を見つけることができました。
       
 20120724-1
 
25cm反射望遠鏡の観察

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30cm反射望遠鏡による観察

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  2012年 第1回 天体観望会の開催 
(その1)7月24日に、三次市三和町(みわちょう)運動公園にて、第1回天体観望会を開催しました。当日は最初は、雲が多かったですが、次第に晴れてきました。最初に、月齢5 の西空にある月の観望。 その後は、西空の、土星の観望を行いました。途中は雲が発生したため、パソコンによる天体講座。晴れ間もあったので、星座の説明を行いながら、天体についての説明をしました。
(その2)あいにく南側付近の空は、雲が切れないままだったこともあり、主に惑星と、天頂付近の星雲を望遠鏡で見ていただきました。
 
観測会全体の様子

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パソコンによる説明
 観測会全体の様子 2
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 観測会会全体の様子 3
 
   20120716-1
 
開会式の様子

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主催者よりのあいさつ
 
来賓のあいさつ
  2012年7月16日 2012年 第2回 子どもと大人の科学の祭典の開催 
独立行政法人 科学技術振興機構 助成事業
今回の企画は、独立行政法人 科学技術振興機構の「平成24年度科学技術コミュニケーション推進事業実施支援」の支援を受けています。また、主催は、MISTEEですが、共催として、三次市、三次市教育委員会でも実施しました。
 

基調講演の様子
 
科学実験のデモ
 
人力発電機
   引き続き、共催でもある三次市から、増田和俊 三次市長より祝辞をいただきました。その後の来賓紹介では、三次市教育委員会及び、後援団体のひとつ、島根県飯石郡飯南町教育委員会の方を紹介しました。
 第1部 基調講演は、「あなたのお家は研究所」 ~家庭と地域で興味の芽を育てよう~の演題で、広島国際大学教授 寺重隆視 氏 より約1時間の講義がありました。
 
センター試験の問題を実験で再現
 
音声信号を変換

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手回し発電機
 交流ホールの一角での電気関係の展示コーナーの様子。身近な電気を利用しての、様々な実験や体験する様子です。
 大学入試 共通一次センター試験で、実際に出題された静電気の問題について、箔検電器等を用いて、実際に再現しました。理論だけで問題を解くのではなく実際に、体験する大切さをPRしました。物理関係のブースでは身近にある、糸と錘(おもり)を使って、振り子のデモを行いました。
 
 
音声と波の実験

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バネによる振動の実験

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振り子の周期の説明

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「同じ重さとの錘で、同じ糸の長さの2種類の振り子を用いて、振り幅が異なった場合の周期の差があるのか?」の質問を行い、正解を考えながら実演を行いました。 光の関係では、5月4日にも講座を開催したピンホールカメラの実演を行いました。2種類の大型サイズのカメラで、ピンホールと凸レンズの2種類のものを用意しました。2つの像の明るさピントの位置の違いなどについて、実演を行いました。
 
鏡による像の変化の説明

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ビデオケースによる重心の実験
 
斜面を利用した転がりの体験

慣性実験の体験

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心臓の音を聞いてみる

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ライフモータの製作

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色が変わる照る照る坊主の製作 

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県立三次青陵高校の展示と実演 1
 
県立三次青陵高校の展示と実演 2
 
コマの製作

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育メン育て隊による展示 1
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育メン育て隊による展示 2
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全体の様子

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インタビューの様子

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MISTEEの活動紹介

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   20120521-1
 
開会式の様子 1

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開会式の様子 2
 開会式の様子 3
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 2012年5月21日 日食を見よう 5月21日 三次風土記の丘にて開催(主催:みよしふるさと自然教育研究会)
(その1)日食の当日は、三次風土記の丘(みよしふどきのおか)にて、MISTEEが協力しました。当日は、地元の小学校の生徒を中心に、約100名の参加がありました。開会に先立ち主催者からあいさつがありました。
 
単眼鏡による観察

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カープのウチワ

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 ウチワによる観察
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 (その2)MISTEEからの単眼鏡による観察の様子です。(対物レンズの先端には、専用のフィルターが取り付けあります) 肉眼と違って、単眼鏡では、大きな像が観察できます。 
 ピンホールによる像の観察は、色々な方法があります。ここでは、ご当地?ということもあり、マツダスタジアムのカープ応援のウチワも使用。ピンホールによる観察は様々ありますが、ここでは一般的な紙筒を使用しました。
 ピンホールの機材
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ピンホールの像

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当日の様子 東の空

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 (その3)  紙筒でも、長さを変えているものを並べて、像の大きさと暗さを比較。(上下の反転している点が異なる点も注目)
 当日の空の様子もアップしました。開会式直前は、かなり厚い雲が多く、隣の建物でインターネットの回線使用による中継も検討しました。しかし、7時頃からは、かなり晴れ間が見えました。
 
参加者から木漏れ日の声

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木漏れ日の観察

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日食の記録 1
 (その4)一部の参加者の中から、木漏れ日を意外な場所で発見。急遽、多くの方々が集まることに。斜め方向からの光のために、木漏れ日は、微妙な見え方があります。敷地内の生垣の木立からの木漏れ日を発見。
 また観測用紙も事前に配布。熱心な生徒は、身近にあるペットボトルのフタを利用して、欠け具合を記入していました。 
 
日食の記録 2

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テレビ局の取材 

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天文クイズ様子

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(その5)観察では欠け具合以外に、気温も記入しました。一段落したところで、天文クイズも実施。また、テレビ局の取材もありました。
 会場の広島県立風土記の丘は、東の空の視界が十分に開けていました。周囲は、芝生、木立が散在しています。都会では木漏れ日の観察はできるかもしれません。しかし木漏れ日観察方法の一つをとっても、様々な場所と手段で観察する上では、身近な体験をする上で良い場所だったと思います。 
   20120515-1
   
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   2012年5月15日 日食観測会 事前打ち合わせ会 生涯学習センター
   20120513-1
 
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  2012年5月13日 日食フィルターの  日食フィルターの製作と天体講座  生涯学習センター 日食用観察フィルターを各自が制作しその後、場所を移動し太陽を観察しました。
 
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   20120504-1
 
MISTEEよりあいさつ
 
自作の模型の説明
 
欠け方の説明

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 2012年5月4日 ピンホールカメラを作ろう  
平成24年(2012年)5月4日(金曜)に県立三次公園にて、ピンホールカメラを作ろうの教室を開催しました。 (主催;県立三次公園) 最初に、MISTEEよりあいさつの後、今回の企画の目的を説明しました。
 
自作のピンホールカメラ
 
カットしたパラフィン紙の接着

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厚紙の取り付け

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 引き続いてカメラの原理の前に、5月21日の日食の原理について、説明をしました。最初に、模型を使って、日食の原理と見え方の違いを説明。その後、パソコンソフトを使って、日本各地の見え方の違いを説明しました。
 
出来上がったカメラチェック 1

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出来上がったカメラのチェック 2

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会場全体の様子

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 今回使用したピンホールカメラの材料は過去kの経験から、紙筒を使用しました。直径が約10cmあり結構、頑丈な材質です。
 パラフィン紙とアルミ箔を両面に固定しました。最初に、そのままの状態で、景色を観察。結ぶ像が暗いため、今ひとつ見え方がはっきりしません。今回使用したピンホールカメラの材料は、今回、紙筒を使用しました。直径が約10cmあり、結構、頑丈な材質です。
 
   
 
三瓶自然館 サヒメルの概観 
 
説明のスライド

収蔵室 入り口
 2012(平成24)年度 MISTEE 総会及び研修会
 (その1)2012(平成24)年4月29日 2012(平成24)年度 総会および研修会を島根県太田市、三瓶にて、開催をしました。午前中の総会は、国立三瓶自然の家で開催しました。 その後、島根県三瓶自然館 サヒメルで研修会をを行いました。
 
動物系の展示 
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懐かしいミザールH-100望遠鏡
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60cm反射望遠鏡 

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  特別企画展の様子   
正面玄関での記念撮影 
    20120429-1
 
総会会場 その1
 
総会会場 その2
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総会会場 その3
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 2012(平成24)年度 MISTEE 総会及び研修会
 (その1)2012(平成24)年4月29日 2012(平成24)年度 総会および研修会を島根県太田市、三瓶にて、開催をしました。
 
総会の様子 
 
三瓶自然の家の 中の様子 その1
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三瓶自然の家の 中の様子 その2
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  (その2)総会の後は会場を、約300m離れた、 三瓶自然館へ移動しました。当日は連休の前半ということもあり、多くの来場者がありました。この日はバーベキュー屋台も正面玄関で開催されていました。
 
三瓶自然の家の 中の様子 その3
 
三瓶自然館 サヒメルの概観 その1 
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三瓶自然館 サヒメルの概観 その2
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三瓶自然館 サヒメルの概観 その3
 

三瓶自然館 サヒメルの概観 その4 
 
説明会の様子
 
説明スタッフ
 
説明のスライド
 
収蔵スペースの説明

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 (その3)入館の後、事前の連絡の上で、自然館の概要について、スタッフの方より説明を受けました。その後、特別に博物館の収蔵庫を見学させていただきました。
 
廊下の様子

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入り口

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消火設備

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温度、湿度の管理
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 (その4)収蔵庫は、普段は、展示されていないものが多くありました。入り口では、収蔵物の管理を行うために、非常用の消火設備と空調管理のシステムがあります。 
 
収蔵室 入り口
 
標本の説明 1
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標本の説明 2

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標本の説明 3

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 (その5)最初の植物系の標本収納では、入り口に、害虫等が入らない方法もされていました。国内は元より海外からの標本も収納されていました。個人の収集からの寄贈もあるそうです。
 
収蔵庫のラック

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年輪の展示物年輪の展示物

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鉱物の標本製作

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説明模型

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 (その6)引き続いて、鉱物系の収納スペースの見学。昆虫などの展示と違って、収納はオープンの状態。化石を中心に、様々な物がありました。 
 
植物系の展示

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動物系の展示 1

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動物系の展示 2

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  (その7)展示室で、興味があった一つは、収納方法でした。昨年11月には、三次市で震度5の地震がありました。このときの被害はなかったと聞いています。しかし地震に備えて、収納ラックの周囲に、地震による転落防止のバーがありました。
 (その8)鉱物系の展示に引き続いて、動物系の展示。動物の剥製は、最近は専門の会社で製作することが多いとのこと。剥製の一部は製作途中のものも、あえて展示するとのこと。(剥製の中身が気になる見学者への説明のため。中身はウレタン)
 
動物系の展示 3

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天文台のクーデ式20cm屈折望遠鏡

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懐かしいミザールH-100望遠鏡

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60cm反射望遠鏡 1

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60cm反射望遠鏡2

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特別企画展の様子1
 
特別企画展の様子2

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特別企画展の様子3

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玄関での記念撮影
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 (その9)当日は、企画展「五感の不思議」が開催されていました。なお、 三瓶自然館では、7月14日、夏の企画展の一環として、「宇宙旅行は夢じゃない。」の演題で、元、宇宙飛行士の山崎直子さんの講演会が開催されるそうです。
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前日の準備の様子
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慣性の実験 その1
 
慣性の実験 その2
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 2012年 第1回子どもと大人の科学の祭典~科学のびっくり箱に入ってみよう~ 
2012(平成24)年(2012年)3月24日(土曜)に三次市生涯学習センターで開催しました。
 
 
摩擦の実験 その1
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火起こし体験
 
水をつかった実験

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会場全体の様子 1

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会場全体の様子 2

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    20110217-1
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 2012年平成23年度第5回打ち合わせ会 まちづくりセンターにて、2月17日に開催。
 3月3日、3月24日のイベントに向けて、関係者が集まり、打ち合わせを行いました。次回の企画についてはお知らせのページ等で掲載していく予定です。
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会場の概観 
 
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紙の加工
 2012年1月22日1月22日 不思議な「やじろべえ」を作ろう  
2012年(平成24年)1月22日 広島県立三次公園の主催によりニューイヤーフェスティバル2012 が開催されました。Misteeが協力し、科学の実験「不思議なやじろべい」を作ろうのイベントを開催しました。
 
色塗り
 
出来上がった作品

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ケーブルテレビの取材
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 当日は、地元ケーブルテレビ ピオネットの取材もありました。また、アリーナを含む会場では、色々なイベントが開催されました。
 次回に向けてMISTEEによる企画を検討しています。
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 2011年11月27日 食虫植物が虫を取る”仕掛け”を手作り顕微鏡で見てみよう 応用物理学会&MISTEE ジョイント行事 科学教室 in 三次
  平成23年11月27日 透明なガラス玉とペットボトルを利用して、手作りの顕微鏡(レーウエンフック顕微鏡)を組立(倍率約125倍)。 食虫植物のドロソフィルムの捕虫場所を調べました。
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発表の様子

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発表会場 もりのす
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 2011年11月26日 第22回物理教育に関するシンポジウム -理科教育における地域内連携と地方と都会を結ぶ連携と支援のあり方-(島根県飯南町) 主催:応用物理学会応用物理教育分科会
平成23年(2011年)11月26日に島根県飯石郡飯南町森のホテル もりのす にて開催。 「家庭が主導する科学技術教育の推進」をテーマにMISTEEの活動について、会員より発表をしました。 
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会場設営の様子

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 説明パネル その1
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説明パネル その2
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  2011年11月20日 益川敏英 講演会の展示  11月20日 三次市文化会館にて、益川敏英講演会が予定通り開催されました。講演会の開場に先立ちスタッフにより、MISTEEの紹介コーナーの展示を設営しました。
 
講演前の会場の様子

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当日の様子 その1
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当日の様子 その2
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 過去の活動の紹介パネル、ライフモーター、ロボット製作キット、モデルロケット等の実物もあわせて展示をしました。
 主催者からの講師紹介の後、最初に、白石氏から、量子物理学などの説明。その後、講師により講演がありました。エジソンの発明から、電力の輸送の例を通して、学力の基礎の大切さなどの話がありました。
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 2011年11月3日 益川敏英 講演会の展示準備作業  11月3日
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会場の様子

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天文ソフトによる解説

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星天の観察1

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 2011年10月1日 第4回 天体観測会の開催
  MISTEEが主催で、平成23年(2011年)10月1日 第4回天体観望会を開催しました。前回は、三和総合公園でしたが、今回は、三次市生涯学習センターにて開催しました。最初に、今回の天体現象の一つである。掩蔽(えんぺい)や、現在の星空の状況などについて説明をしました。
 
星天の観察 2
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星天の観察 3

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星天の観察 4

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 引き続いて会場を屋上へ移動し、掩蔽の現象を観察しました。 天候が不安定で雲が多い中でしたが、何とか掩蔽現象を観察。引き続き、夏と秋の星雲、星団の観察をしました。その後、かなり雲が出てきたために、再び天文講座となりました。 今後の主な天文現象は、12月10日(土)の夜半前に皆既月食があります。
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 2011年8月28日 県立三次公園 夏休み理科教室 浮沈子製作への協力
平成23年(2011年)8月28日 浮沈子の製作講座へ協力しました。  
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 2011年8月20日 東城町 久代自治振興センター 「久代わいわい講座」への協力
平成23年(2011年)8月20日 庄原市東城(とうじょう)町の久代(くしろ)自治振興センター主催による、「久代わいわい講座」へ協力いたしました。空気の抵抗、加速度、コマの原理と実験などの理科教室を開催しました。 
       
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望遠鏡 

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グランド西方向

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パソコンによる教室
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 2011年8月5日 第3回 三和町 天体観測会の開催
MISTEEが主催で、2011(2011年)8月5日 第3回天体観望会を開催しました。今回の場所は、三次市三和町(みわちょう) 運動公園で開催しました。会場となった運動公園は、三次市中心街から南に向かって約25km。普段は、陸上競技場としての使用ですが、今回は特別に視界の広いフィールドを開放していただきました。
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パソコンによる天体講座
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天体の動きの説明
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慣性の法則の説明 
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 2011年7月25日20117月25日 庄原市口和(くちわ)町口南(こうなん)小学校の夏休みイベント「星をみる会」に協力しました。
にわか雨が振って来たため、屋内へ移動。天体の原理の一つである、慣性の法則についての説明と体験を行いました。
以下の口南小学校のホームページにも写真があります。
http://www.konan-e.hiroshima-c.ed.jp/
 
小学校全体の様子

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小学校のグランド

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 会場前の準備
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望遠鏡  60㎜屈折
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望遠鏡 
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望遠鏡 25㎝反射
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望遠鏡 13㎝反射
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パソコンによる天体講座
 慣性の法則の説明 1
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慣性の法則の説明
 2
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工作用方眼紙の切断
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スタッフによるアドバイス
 
通電チェック
 2011年7月18日 三次市子どもチャレンジ講座 ドキドキサイエンス講座「電気の実験」 (その1) 平成23年(2011年)7月18日 三次市教育委員会が主催、MISTEEが協力で、講座を開催しました。
 
フレミングのブランコ
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全体の集合写真
 
ピオネットの取材の様子
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 方眼紙を加工して、さらに、柱を2個作成します。エナメル線を加工し、フレミングのブランコを作成。
 電池と接続しスイッチの入り切りにより、ブランコが動くかどうかの確認を行いました。なお、当日は地元ケーブルテレビの取材がありました。
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通電テスト
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磁界の変化のチェック
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モーターの原理の実験
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 2011年7月10日 科学技術の研究  「電気を作る」  平成23年(2011年)7月10日「電気を作る」の講座を開催しました。電流と磁界についての実験。まずは、電池のスイッチを入れて、コンパスによる磁界の変化の確認。
 その後、電流と磁界の原理を発見したフレミングの実験を再現しました。電気と磁界の原理を応用した機器では、モーターがよく知られています。
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ホーバークラフトの原理の説明
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工作キットの説明 1
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工作キットの説明 2
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2011年6月26日科学工作を楽しむ 第2回 「ホーバークラフトを作ろう」 (その1) 平成23年(2011年)6月26日、三次市生涯学習センター クラフトルームにて「ホーバークラフトを作ろう」の講座を開催しました。不要のCDまたはDVDと風船を用いて、摩擦についての体験を行いました。 
 
DVDへの取り付け

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小惑星探査機ハヤブサの模型
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    (その2) 出来上がったキットを組み立てて、すべり具合を調べました。また、別なタイプキットを組立て、比較もしてみました。
  後半は、小惑星探査機  ハヤブサの模型を使っての説明会を行いました。(ハヤブサの模型のサイズは、 約2m*2.5m 実物の縮尺と比較して1/3)。
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ホースを用いたサイホンの原理
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浮力の体験
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会場全体の様子 1
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2011年6月19日親子で楽しむ科学第1回 「 お風呂でサイエンス」 (その1) 平成23年(2011年)6月19日、三次市生涯学習センタークラフトルームにて「お風呂でサイエンス」の講座を開催しました。今回は、12家族の参加でした。家族ごとに、たらい と洗面器を用意して、まずは、水を入れます。その後、浮力についての体験を行いました。
 
大気圧と水の流れの説明
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次回の講座の説明

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会場全体のい様子2
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  (その2) 引き続いて、ペットボトルに小さな穴をあけ、水を入れて圧力の差の体験。その後、ビニールホースなどを用いて、サイホンの原理の説明などを行いました。親子一緒に浴槽の中で、洗面器があれば、この様な体験が出来る例でした。
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2011年 平成23年5月8日平成23年度 MISTEE 総会及び研修会 201105(その1)5月8日 広島県呉市 広島国際大学 工学部にて、平成23年度 総会を開催しました。合わせて、先進地の見学を行いました。
 総会では、会長挨拶に続き、議長の選出。平成22(2010)年度の事業、決算の報告。その後、平成23年度の事業計画、予算等について、協議をしました。
       (その2)総会の後は、工学部の研究室にて、研究内容の説明会がありました。現在の研究について、MISTEEに関連があるものを中心に説明がありました。
 
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   (その3)引き続き、工学部研究室に、研究内容の説明。情報通信工学、遠隔操作システム等についての説明がありました。
(その4)同じキャンパスで隣の薬学部の研究室にて、研究内容の説明の様子。キャンパスは呉市の広町にあります。当日は天候が良い状況。
   
     
       (その5)引き続き、会場を同じ呉市の大和ミュージアムへ移動。ここでは「サイエンスショー」が開催されており、見学。「魅せます!科学の不思議」をキーワードに、毎週日曜日に開催中。今回のテーマは慣性の法則。
       (その6)サイエンスショーは申し込み不要です。それに対して、簡単なものづくりを通して科学の原理に触れるワークショップを開催中。(毎週土曜日に開催中)こちらは、事前申し込みが必要。
 2年前にMISTEEでも取り上げた、浮沈子(ふちんし)もありました。
   
       (その7)引き続き、ミュージアム内の展示を見学。展示内容は多岐に渡りますが、造船を含めた船の体験コーナーもあり。
       (その8)小惑星探査機 はやぶさの帰還カプセルは、全国で展示中です。このミュージアムが巡回展示で最初になりました。隣には、鉄のくじら鑑 もあります。 双眼鏡の視野は、思ったよも狭かった様です。
         
  20110402-1
     2011年4月2日 平成23年4月2日 平成23年度 第1回 打ち合わせ会議の開催 201104
4月2日 三次市まちづくりセンターで、平成23年度 MISTEE 第1回 打ち合わせ会議を開催しました。平成22年度の活動報告の振り返り、反省等をスタッフで話し合いをしました。合わせて、今年度の総会の開催日程などの協議をしました。昨年度に引き続き、今年度も、科学の普及に向けて、様々な活動を予定しています。
   20110304-1
 
交流会の全体の様子
 
掃除機を分解
 
製作キット
 2011年3月4日2011年 平成23年3月4日「キット製作交流会の開催」 201103
平成23年3月26-27日、生涯学習センター にて、キット製作交流会を開催しました。今まで使用してきたキットを整理しながら、遊休したキットを組立ました。
 合わせて、今年度の反省と来年度に向けての打ち合わせを行いました。
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     2011年 平成23年 3月18日 安芸高田市 講演会の様子 201102
 去る3月18日、安芸高田市商工会が主催で 「小惑星 イトカワへの旅~ 小惑星探査機 「はやぶさ」の挑戦と成果」の講演会が開催されました。MISTEEのスタッフが講演会に参加をしてきました。
 当日は、実物の1/2の大きさの模型が会場のクリスタルアージョ のホールに展示されました。会場の様子を写真に示します。 当日は、この模型も活躍し「はやぶさ」の様々な持つ機能の説明を果たしてくれました。
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発表会の最後の講評の様子
 
寺重隆視 広島国際大学教授 (MISTEE 理事)
 2011年2月16日平成22年度 三次青陵高校 総合研究発表会の講評で登壇 201101
 平成23年2月16日 三次市文化会館にて、総合研究が開催。来賓として当協会の寺重理事より発表を講評

なお、当日の内容については、2月17日付けの中国新聞県北版にも掲載されています。
広島県立三次青陵高等学校の主催で、平成23年2月16日 三次市文化会館にて、総合研究発表会が開催されました。参加者の主体は、三次青陵高校の生徒ですが、三次市内の一部の中学校の生徒も参加されました。
 発表の中で、2年次生徒「総合研究Ⅰ」 デユアルシステム(長期企業研修)、3年次生徒「総合研究Ⅱ」「薬について」、3年次生徒「バット立て校歌プレートの製作」、「イノシシ・鹿・熊撃退ロボット」について講評を行いました。
 
文化会館の周辺はバスが集合
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会場全体の様子

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 講評の中からの紹介 (その1)
(1)デユアルシステム(長期企業研修):研修で学んだ大切のことのひとつで「あいさつ」がありました。あいさつは人間関係を築いている手段の一つで、科学技術の分野でも大切なこと。20世紀初頭のアメリカのホーソン工場での実験を例にとり、人間関係は生産性にも寄与している。
(2)薬について:同じ大学の先生よりもコメントも引用。鎮痛・頭痛薬として知られているバッファリンなどの原料になるサルチル酸からアセチルサルチル酸へ合成をする実験は、大学の薬学部で行う実験とのこと。薬品名を分かりやすく紹介する手段として、19世紀にヤナギの木から分離されたことの歴史を取り入れたのは良い点であった。
 
イノシシ・鹿・熊撃退ロボット
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  講評の中からの紹介(その2) 
3年次生徒「バット立て校歌プレートの製作
アルミ合金による鋳込みと鉄パイプを集めて、校歌プレートとバット立てを製作。設計から製作、慣性に至るまでの様子をレポート。NHK連続テレビドラマ「てっぱん」で町の鉄工所が身近な存在になっている点にも言及。学校の実習ではガス溶接を行い、その経験を生かす。母材を使ってうまく溶接ができたものの、ガス溶断は、トーチの位置調節が旨く出来ず苦労をしたのも貴重な経験。
 「イノシシ・鹿・熊撃退ロボット」
 県北でも鳥獣による田畑への被害が大きい。このため、駆除による方法もあるが猟銃の誤発射の危険性もある。被害防また、光や空砲、電気・鉄柵などで対処しているケースもあるが、中々、根本的な解決策に至っていない。赤外線センサで、動物の体温と背後の温度差を感知して動作する様に製作。
 
イノシシ・鹿・熊撃退ロボットのデモ
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センサにより鳥獣が接近したときのみ、音を鳴らして騒音対策を最小限に抑える。音と光のみで対策するので、電気柵と比べて危険性が少ないなどの特徴を持つ。
講評の中からの紹介 (その3) 
 離れた場所から遠隔操作ができるのも、特徴の一つである。今回は最初に、会場から約10km離れた三次青陵高校からブロードバンドの環境を用いて操作。(映像配信もあり) また、操作をより簡単にするため、この後、市販のI-PADの端末機を用いて操作を行う。(実際、端末機を用いて、会場の観客席からロボットを操作する実験が披露された。)
 実用化に向けては、まだ多くの課題(装置がまだ大型な点、屋外に設置するので、電源と防水をどの様に確保するかなど)はあろう。今後は、これらの課題の解決に向けて、より一層、実用化を目指してもらいたい。
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蛍光の液を塗りつけて、手洗いの開始

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別な人の場合で、手の甲をブラックライトで照らした状態
 2010年12月11日 2010年 平成22年12月11日 MISTEE講座 「手洗い」と「うがい」の科学  2 ばい菌を退治するぞ! ~「手洗い」と「うがい」の正しい方法 01016(その1)MISTEE実験講座を12月11日、三次市生涯学習センターで開催しました。昨年の今の時期は、新型インフルエンザが流行し、手洗い、うがいの徹底は、記憶にまだ新しいところです。今年も流行に備えて、手洗いとうがいは、各自が徹底したいところ。しかし実際に手洗いと「うがい」がきちんと行われているのか? 
 
参加者同士で、手洗いの具合をチェックしあう様子
 
洗いの残しの部分をチェックシートの記入する様子
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 手洗いには正しい方法があります。また、うがいは市販のうがい液が多くありますが、正しい方法でうがいをしないと、その効果もなくなってしまいます。科学的な視点から、実験を通して正しい手洗いとうがいを知っていただくのが、今回の講座の目的です。   
     今回は特殊な蛍光を発する(紫外線が当たると発光する)薬液を手につけて見て、手洗いの方法についてチェックしてみることにしました
 
洗い残しの部分を中心に再度、手洗い
 
オロナミンCをブラックライトに当ててみると・・・
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 最初に、まずは、手洗いを「なぜ」するかの質問から始めました。インフルエンザを初め、ウイルス、細菌はあらゆる場所に存在する可能性があります。特に、外出した場合は、他人がたくさん触れたドアノブなどに手が触れてしまうと、その手から、鼻の粘膜などを通して、体内に入り、感染する可能性があります。
 マスクなどで、飛まつ感染は防止は可能でも、手からの接触により感染してしまう可能性があります。この防止策として外出から帰ってなどを中心に、手洗いを頻繁に行うことで、感染防止ができます。
 今回は、特殊な蛍光を発する(紫外線が当たると、発行する)薬液を手につけて見て、手洗いの方法についてチェックしてみることにしました。
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 蛍光剤を、まんべんなく塗布した後、手洗いの開始。最初は、普段通りの手洗いを実施。洗う時間は各自、まちまちでした。ペーパータオルでふき取った後に、ブラックライトの元で照らしてみます。
 光っている所は、蛍光剤により洗い残しがあるところ。指と指の間やつめと指の間などが多いようでした。次にもう一度、手洗いをする前に、洗い残しの部分を予め用意しておいた、手洗いのチェックシートに記入。こうしておけば、再度洗った後、どの部分がきれいになったのか比較ができるためです。洗い残しの部分をきれいにする方法は、長い時間に同じ箇所ばかりをするよりも、短時間ながら、両手で指と指とを組み合わせながらの手法が効果的な様です   
 
お茶、CCレモン等の飲料水をイソジン希釈液に入れてみると・・・
 
  講座の後半では、うがい薬を使った実験になります。その前に、ブラックライトを使った実験を行いました。まずは、今回、飲み物を、いろいろと用意をしてあります。お茶やccレモンなどの飲み物をポリカップに注ぎます。
 注いだカップをブラックライトに当ててみます。ミネラルウオーターを含めて、様々な飲み物を使って実験をしてみました。室内の蛍光灯の元とブラックライトとでは、差はないとの予測。しかし飲み物の中のひとつ、オロナミンCドリンクだけは、黄色の色だけではありません。ブラックライトの元では光ります。これは、オロナミンCドリンクの中に含まれる、ビタミンB2によるもの。ちなみに蛍光ペンも光りました。
 
お茶、イソジン液での寒天培の見本

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手洗いチェックシート
 カゼの予防には、真水や、お茶、うがい薬など、様々な方法があるでしょう。昔と違って、薬局で市販のうがい薬が手軽に、しかも割合に安価に手に入ります。
 その中のひとつ「イソジンうがい薬」は、昨年の新型インフルエンザの流行に伴い感染防止の薬液として、多く出回っています。イソジンを通常の水道水で希釈すれば、その効果は、製造メーカーのデータの通り、殺菌の効果があるでしょう。
  しかし、ついつい、真水でなく、手持ちのペットボトルに飲料水で希釈をしてみたらどうなるか? これを目で見て確めるのが、この実験の柱でした。オロナミンCだと、色が消える。またお茶の 場合は、逆に、色が濃くなってしまう結果でした。この色の変化を科学的な視点から説明をしました。皆様、うがい薬は、注意事項を守って使用してください。
 
イソジンで色々な飲料で希釈したものをブラックライトに当てた様子
 
マスクの使い方の説明の様子・
 
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  手洗いとうがいの説明を行った後、最後に、マスクの使い方についての説明を行いました。昨年は、品切れが多くなり、皆さん、苦労をされたと思います。今年は、インフルエンザの流行は、1月現在で少しずつ増えてはいますが、品切れになっていることはなさそうです。
 紙製のマスクは、様々な市販品があります。機能や価格差は多様です。使い方の一つに、表裏を間違えないようにすること。使い終わったマスクは、汚れている面を触らないように捨てることなども大切です。
  
(以下、次回の企画に向けての、随時執筆の予定) 
   
    後藤さん、ふたご座の銀河に3月に超新星を発見 201015

【2010年8月6日 国立天文台 メールニュース No.5】

広島県の後藤邦昭さんが、今年3月26日(世界時)の観測から、ふたご座の銀河に16.4等の超新星を独立発見した。この超新星は、以前に別の観測者による発見が報じられ「2010bj」と命名されたが、実は後藤さんの発見がそれより早かったことが明らかとなったため、発見から遅れての正式発表となった。

    広島県三次市の後藤邦昭(ごとう くにあき)さんが、3月26日(世界時)の観測から、ふたご座方向にあるNGC 2357銀河の中に16.4等の超新星を独立発見しました。

この超新星は、3月28日に発行されたCBET(注)No.2230によって、別の観測者による3月27日の発見が報じられ、「2010bj」と命名されていました。一方、後藤さんの発見はこれよりも早く、また国立天文台が受けた通報は、このCBETによる発表よりも早かったため、国立天文台は国際天文学連合電報中央局に後藤さんの発見を独立発見として報告していました。その後、間もなくしてこの発見は独立発見として認められましたが、電報中央局からの発表が遅れていたものです。

  発見日時 2010年3月26.494日 = 3月26日11時51分(世界時)
  発見位置 赤経  07時17分36秒
            赤緯 +23度22.0分(2000年分点))
  NGC 2357周辺の星図とDSS画像に表示した超新星
(クリックで左側の画像が開く)

後藤さんによる超新星の発見は、今回が初めてのことです。後藤さんの今後のさらなる活躍を期待いたします。

注:国際天文学連合電報中央局が発行する電子速報
出展 アストロアーツ  下記の囲みの記事をクリック(アストロアーツのホームページの記事へリンク)
詳しい星図などの超新星の位置が見られます。

広報みよし10月号のアドレス  p12に記載されています。
http://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/hisyo_m/kouhou/kouhou_.jsp
 20100922-1
 
天文ソフトの使い方 星空ナビを使用
 
パソコンソフトによる星座説明
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 2010年9月22日 2010年 平成22年9月22日 第2回観望会 MISTEE講座 夏と秋の夜空観察 201014
MISTEEが主催により三次市生涯学習センターで、第2回の天体観望会を開催しました。
 あいにく、当日は天候が曇天のため、3階の交流ホールで、天文教室を開催しました。
 
 夏と秋の星座の説明や望遠鏡などを用いての星の見つけ方などの説明を行いました。  
 
機械を使って、星空の探し方を体験

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天文ソフトの使い方 星空ナビを使用
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双眼鏡の使い方
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   20100817-1
 
屈折望遠鏡による月の観察
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 反射望遠鏡等の機材
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参加者全体の記念撮影
2010年 平成22年8月17日 平成第1回観望会  
MISTEE講座 夏の夜空観察
 
201013
MISTEEが主催で、粟屋(あわや)町多目的広場において、第1回観望会を開催しました。今回は、月が恒星を隠す現象(星食 掩蔽 えんぺい)の様子を観察し、夏から秋の星雲・星団の観察を行いました。
 最初の掩蔽(えんぺい)は、あいにく、雲があり観察ができないため、パソコンにより天体の説明を行いました。途中から雲が切れ始め、上弦の月を観察。夏の星座の説明などを行いました。時間が経過するに連れて、雲が少なくなり太陽も完全に沈んだことも加わり、天頂(てんちょう)には、天の川を見ることもできました。
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静電気の体験
 
ストローとアルミ箔による実験
 
割り箸を用いての実験

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2010年 平成22年7月19日 静電気と遊ぼう 「三次市子どもチャレンジ講座 ドキドキ科学実験」 201012
 三次市教育委員会 社会教育課が主催で、MISTEEが協力となり「三次市子どもチャレンジ講座」の一環として、ドキドキ科学教室「静電気って不思議」を開催しました。
 
市販のアルミ缶で動かす

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電気の特性をさらに理解

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ストローとアルミ箔による実験
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今回は、午前32名、午後28名の参加でした。
 会場となった三次市生涯学習センター3階の講堂で、最初に、主催者の三次市教育委員会からの「あいさつ」がありました。協力者のMISTEEからのあいさつの後、静電気の体験から、身近な材料を用いて実験器具を製作しました。
 
自作した実験器による確認
 
箔検電器(はくけんでんき)による観察クリックで画像が拡大
 
場所を移動(調理室)
 
水道水と静電気の実験
 
静電気発生装置によるデモ

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 2010年 平成22年7月18日 「科学講座」  201011
浮力と圧力の原理を応用した浮沈子(ふちんし)の製作 
広島県県立みよし公園 スタッフ ブログページ のアドレス 下記のアドレスをクリックすると当日の様子が別ページが開きます。
http://www.mizuno.co.jp/school/facility/shisetsu_17/
2010/07/staffblog_entry_post_74.html (チラシのページ)
http://www.mizuno.co.jp/school/facility/shisetsu_17/
staffblog_2.html(当日の様子のページ
   20100623-1
 
講師の説明
 
授業の様子
 
水と静電気の関係を実験
 2010年 平成22年6月23日 「静電気の実験」 
6月23日に開催した様子です三次市三良坂町仁賀(にか)小学校 PTA講演会 201010
下記のアドレスに、当日の様子の写真もあります。(仁賀小学校のホームページ)
http://www.miyoshi-nika-e.hiroshima-c.ed.jp/
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主催者からのあいさつ
 
模型による太陽と地球の関係の説明
  2010年 平成22年6月20日 「夏の星座と天体の動き静電気の実験」 
6月20日にMISTEE実験講座で、「夏の星座と天体の動きについて」開催した様子です。今回は、今までとは違って、やや小型の模型を用いて、説明しました。8月には、屋外で星空観測会を開催する予定です。
 
1日の長さについての説明
 
会場全体の様子
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25cmドブソニアン望遠鏡
 
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      2010年 平成22年5月23日 「光の実験 望遠鏡とレンズの役割」  5月23日に開催した講座の様子です。201008
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ソラールの概観
 
当日開催された工作教室
 
入り口にはグッズの販コーナー
  2010年4月18日 2010年 平成22年4月18日 口県 防府市青少年科学館(ソラール)の訪問 新たな活動に向けての研修 201007
平成22年4月18日 新たな活動に向けての研修の一環として、山口県 防府市 青少年科学館(ソラール)へ訪問しました。
 
外の展示  虹を作る
 
サイエンスショーの開催
 
簡単工作教室の様子
 当日は、地元の青少年を中心とした教育、普及に向けての活動を聞かせていただきました。この場でお礼を述べるとともに、今後の活動に活かしたいと思います。
 
スタッフの方からの説明
 
化石の展示
 
ソーラーパネルの説明パネル
 
屋内の展示の様子
 
当日開催された工作教室
 
屋内の展示の様子
   
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前日から、スタッフによる会場設営の様子
 
ワークショップに備えての展示の準備。
 2010年(平成22年 )2月14日 子どもと大人の科学の祭典2010 201006
今回の祭典は、三次市、三次市教育委員会との共催で実施をしました。また、NHK広島放送局、新聞社、マツダ財団の後援を得ました。
 
演会等に備えての垂れ幕の準備
 
望遠鏡の設置
  午後のワークショップは、3会場を確保しておいたので、スペース的には、ある程度余裕はありました。しかし、説明者の配置方法、水の使用による部屋割り等が関係することもあり、協議を重ねました。
 
パネル展示の準備
 
玄関の入り口に横幕を設置
  2月14日(日)の祭典に先立ち、前日の夕方より、MISTEEスタッフにより、会場、設営の準備を行いました。ワークショップは20のブースです。説明には、今回購入したパネルを活用するとともに、実験器具を搬入しました。
 実験器具は、大小様々で、会場が分かれていて、ブース数も多いこともあり、準備はかなり、かかった次第です。
 
MISTEE 高味会長よりのあいさつ
 
基調講演の前原教授
   「育てよう、自然を見る眼・自分を見る眼」の講演会では、最初に、文部科学省が発行している「家庭科学手帳」の紹介がありました。この手帳からの引用を元に、問題を解決するため、考え、工夫し、行動することが社会人として求められていること。理科の実験観察の例として、振り子の周期の測定に伴い、実験者、測定方法等により精度が問題となること。このため、再現性と精度の高い科学的考察が必要とされる。この視点を養うためには、思考力、創造力、分析力等が必要とされること。疑問や不思議を感じたら、なぜかを探求することを家庭でも、心かげて欲しい」を主題に、講義がありました。
 
午前中の講演会の様子

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基調講演の後、ワークショップ紹介の様子。
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会場受付の様子
    基調講演の後、午後からのワークショップの紹介が、スタッフよりありました。
 ワークショプではMISTEEの会員以外に、大学関係等からも協力を得て、実施をしました。2時間の開催時間の中で、各会場でスタッフが実験の目的と説明を行いました。
 
メイン会場の交流ホール全体の様子
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温度差で回るゴム車輪の説明
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ゴムの収縮の差により、回る原理について、参加者へ説明をしている様子です。
 昼休憩の後は、午後からワークショップを行いました。3階の3つの部屋に分けて実施をしました。
 ワークショップでは、各ブースに分かれての実験の紹介などを行いました。参加者は、午前以上に多くなり、延べ、約200人となりました。ワークショップに加えて、MISTEEの過去の活動の紹介を行いました。→
 
速度とエネルギーの関係ー「車の速度が危ない」の実験
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車の代わりに鉄球を用いて、衝突のモデル実験
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 速度と運動エネルギー
日本でも多くの死傷者が残念ながら発生していしまう交通事故。交通事故の原因は様々ですが、衝突によることは明白です。
 衝突のメカニズムはいかに?衝突の直前の速度と運動エネルギーが大きな影響を受けます。その関係を、自分で体験して、データを収集してみるのがこの実験。プラスチックのレールの上で、金属球と木片を衝突させます。(重量の大きさが大きく異なるのもポイント)衝突直前で速度計を用いて、金属球の速度を測定。木片は摩擦で静止するものの、かなりの距離で飛んでしまいます。

 
衝突の瞬間に、スピードを測定
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実験で得られたデータをパソコンに入力

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   飛ぶ距離からエネルギーを算出。データを入力しながら、速度と運動エネルギーの関係について、パソコン等を用いてグラフで表示をしながら学ぶ実験です。
 生活の上、車のスピードが危ないことを実感していただくのもポイントです。物理現象は、日常生活に潜んでいる一例です
 
地球はなぜ倒れないー慣性の実験
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鏡の実験から「どこまで自分の姿が見える?」
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地球はなぜ倒れない? 
地球は自転しながら、太陽の天球上での見かけの移動を作り出し、これによって昼と夜が生まれます。また自転によって生じる慣性力である遠心力やコリオリの力で、大気や海流の流れや台風など、地球上のあらゆる運動に影響を及ぼしています。
 自転に伴い地球が倒れない現象を、コマの原理を合わせて模型を用いて、説明するコーナーです
 
鏡の実験から「鏡の角度を変えてみよう」
 
過去の天文活動の紹介
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 鏡と望遠鏡
日常生活で鏡を用いる機会は多く、鏡で見える像が左右反転であることは、多くの人が知っている現象だと思います。また、鏡を使っての日常の道具、三面鏡や万華鏡なども普段、利用している道具でしょう。
  しかし、複数の鏡を使って、なぜ、像が何個も、見えるのか?自分の姿がどこまで見えるのか? 
鏡について、もう少し、詳しい現象について、興味を持ってもらいたいと思ったのが、このコーナーです。
 
12cm屈折望遠鏡の展示

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25cm反射望遠鏡の展示

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鏡の原理を応用の例として、望遠鏡があります。望遠鏡の実物展示や、過去の天文関係の展示なども行いました。
 ライフモーター」 あなたはクリーンエネルギー
ヒトの熱で回る羽根車をライフモーターと名づけました。そのテーマは、「あなたは、クリーンエネルギー」
 
ライフモーターの実物展示と説明パネル
 
ライフモーターは、実際に作っていただきました。

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  回り灯篭の原理を利用して、わづかな気流の変化にも反応できる羽根車を取り付けたモーターです。天気とその変化では雲ができると上昇気流ができることなどを学びます。また生物の分野では、人間は、細胞活動などで、熱を発生させています。
 我々人間の体は、ある意味では、熱を発する生命体。このエネルギーを実感してもらうのが、ライフモーター。そっと手を入れても、僅かな気流の変化で、羽根車が回ります。今回のワークショップでは、この展示と、実際に、製作してもらいました。
 
今年の共通一次試験(物理)で出題された実験ー静電気
 
MISTEE講座の静電気の紹介パネル
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 共通一次センター試験に出た物理実験
2009年の大学入試共通一次センター試験の物理Ⅰの問題となった実験の再現です。理科の授業は、実験も知識をより一層、深めるために必要でしょう。机上の勉強だけでは、中々、理解が伴わない場合も多いと思います。
 実験に沿った問題は、理科にも多くありますが、ここでは、身近に使える箔検電器により、静電気の性質を学びます。帯電した棒を近づけて、検電器の先端の開くかどうか。試験問題に沿って、実際に、体験が出来ます。
 
大江戸からくり人形の実演
 
からくり人形

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からくり人形の参考文献。昔の書物から

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 大江戸からくり人形 ロボットの原点
ロボットの原点であるからくり技術は後世に伝えるべきエコロジー技術でしょう。
 からくり人形は、様々な種類がありますが、今回は、一番知られている「お茶運び人形」。
 ロボットのデモ機械おしゃべりをします。
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モデルロケットのパネル展示
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超簡単モーター実演
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 からくり人形は、お盆に茶碗を置くとすり足でお客様のところまで行き、お辞儀をします。お客様は、おもむろにお茶を喫し、からくり人形のお盆に茶碗を戻します。するとUターンして主人の下に戻ります。約200年前の江戸時代のロボット技術です。歩行スピードや直進距離、旋回角度まで調節ができるというのは驚異と言う他はありません。
 
ラジオと作ろう、霧の実験等の展示
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鉱石ラジオの実物展示
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 ラジオを鳴らそう ゲルマニウムラジオの製作と展示。
パソコンとインターネットが普及している現在、ラジオも日常の家電製品のひとつとして、各家庭に1台はあるでしょう。100vのコンセントに差し込んで音量を調節しながら、様々な番組が聴ける便利なラジオ。 その原理の展示です。
 100vの電気がなくても、ラジオは音を鳴らすことは可能です。ゲルマニウムダイオード、コイル、コンデンサー、クリスタルイヤホーンの回路を組み合わせれば、聴くことが可能です。電子工作の第1歩としてどうでしょうか。
 
子どもの科学の展示(過去に発行された雑誌も含む)
 
実際に、過去の雑誌の中身を見ていだいています。
 
1点で支える「やじろべえ」

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飛行船の操縦

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飛行船の説明パネル

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ストレス発散袋。 熱収縮を利用した実験
 
発散袋の体験コーナー

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全体会の様子

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  ワークショップの開催の後、関係者を中心に再度、集まって、全体会を開催しました。当日の夜(2月21日)日曜の夕方、NHK 総合テレビチャンネルのローカル放送で、当日の様子が放映されました。(18:45頃) また、翌日(2月15日)の中国新聞にも、掲載されました。
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   2010年2月19日 平成22年2月19日 ロボット演奏で講評 201005
2010年2月19日 三次市大田幸町の三次青陵高校が三次市文化会館にて、公開研究発表会を開催しました。
この発表会のひとつで、遠隔操作のロボットによる太鼓演奏の「三次どんちゃん」が披露されました。MISTEEの会員により、この発表会での講評、総評等で関わりました。
 記事の詳しい内容については、2月20日(土)付けの中国新聞 県北のページをご覧ください。
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部品の加工の開始
 
カメラの内装の貼り付け
 
部品のカット
 2010年平成22年1月31日 MISTEE実験講座 「ピンホールカメラを作ろう」 201004
1月31日 MISTEE実験講座 「ピンホールカメラを作ろう」を三次市生涯学習センターで開催しました。主催者からの挨拶の後、各自が持参していただいた、 牛乳パックの空箱を利用して、ピンホールカメラの製作に取りかかりました。
 まずは、ケント紙で必要な部品を切り取りながら、黒厚紙を加工して牛乳パックの内側に貼り付けます。
 
カメラの調整
 
出来上がったカメラの一例
 
蛍光灯の光源で観察
 その後、予めカットしておいた「すりガラス」とアルミ箔を貼り付けます。アルミ箔の中心付近に、ピンホールの穴を空けます。この作業が一番、大切な部分です。穴が空けやすく強度がある程度、保てるアルミ箔を、今回は選定しました。穴の空け方は、当初は千枚通しを使用しました。できるだけ小さな穴の方が、見え味が良いためその後、針を使用しました。(針を使用される際は、小さい子どもの方には、注意が必要です。)
  
 
屋外の景色で観察
 
大型カメラでの観察
 
ピンホールの原理の説明
 出来上がった各自のピンホールカメラの観察に移ります。まずは予め用意をしておいた、蛍光灯での見え味を覗いてみました。その後、窓から屋外の景色を覗いてみました。(当日は曇天でしたが、何とか、見えることができました。)
 製作した各自のピンホールカメラと比較して、MISTEEで用意をしていた、大型のピンホールカメラの見え味も観察しました。観察の後ピンホールカメラの原理について説明をしました。大型のカメラは様々用意をしました。(その内、一番大きなサイズ、 長さ約2mは、昨年7月22日の部分日食で製作したものです。
 
大型の段ボール箱で製作したもの。
 
レンズと絞りの関係
 
カメラとピントの関係の説明
 ピンホールカメラの特徴は「どこでもピントが合っている。」、「ゆがみがない。」などの利点があります。しかし、「像が暗い」という欠点もあります。見える像は逆さ(倒立)となることや、ピンホールの距離によって、像の明るさが違いことについての説明しました。
 これから発展して、レンズによるカメラの利点、欠点についての講義も行いました。レンズによるカメラはピントは1箇所に限定されるものの、明るい利点があります。レンズの前にある高原の大きさを変える(絞る)ことにより、見え方の違いなどの説明を行いました。
 
据え付け台
 
会場全体の様子
    最後に、スリット等で光をさえぎることによる「干渉」の原理についても、一部、講義がありました。(レーザーポインターとガラスを工夫) 望遠鏡の分解能(2つの星がどこまで分離できるか)を含めた望遠鏡の性能や、倍率よりも口径による影響などについての講義がありました。
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         2010年 平成22年1月30日「ロボットを動かそう 1月30日」 
1月23日に製作したロボットの動作確認の写真です。201002
         
 
塩町中学校の理科教室にて、今回は実施しました。
 
当日の講師:天道氏
 
ロケットの飛行の原理を風船を使っての説明
  2010年  平成22年1月24日第2回 ロケットを作って打ち上げよう」 201003 2009年8月に引き続いてMISTEE実験講座「第2回 ロケットを作って打ち上げよう」を、1月24日(日)塩町中学校で開催しました。前回に引き続き、講師として「天道氏」を招聘しました。
 
打ち上げ用に使用する、発射装置の説明
 
打ち上げ用に使用する、発射装置の説明
 
ロケット本体の製作開始
 最初に主催者からの挨拶の後、ロケットの原理などについて説明がありました。(第1宇宙速度、第2宇宙速度など) また使用する火薬の種類や点火の方法、発射の際の注意点(上空に飛行物体がいないか確認や周囲の観客へ呼びかけなど)もありました。
一部のロケットは、点火の具合が悪く、何回か調整が必要なときもありました。しかし調整の後は全て、どのロケットも約100m上空まで打ち上げることができました。
 
尾翼の切り抜き
 
ケント紙で加工した尾翼などの部品を組み合わせて、接着します。
 
モデルロケットの打ち上げは、塩町中学校のグランドを使用させていただきました。打ち上げ前に、一定区域の制限を行います。
 今回は決まったサイズにより、各参加者が同じ規格で製作しました。打ち上げに際しては、競技の種類が色々とあり、それに伴って、自分で設計を行う方法もあるそうです。今後も、また様々な企画で開催を考えたいと思います。
 
打ち上げ前に、発射台への取り付け調整
 
今回、製作した以外でロケットの見本
 
打ち上げの様子1

 
製作したロケットの一例
 
参加者の記念撮影
 
打ち上げの様子 2

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 2010年 平成22年1月23日「ロボットを動かそう 1月23日」 201001
MISTEE 実験講座「ロボットを動かそう PART 1」を1月23日(土)三次市立塩町中学校で開催しました。午前中は、主催者からのあいさつの後、「ロボットについて学ぶ」をテーマに概要を説明しました。
         その後、センサーについての説明やセンサー部品を見て各自、設定し、確かめた後、組み立てを開始しました。
 午後からは、組み立てたロボットを各自で動かしました。この続きはPART 2として、1月30日に開催しました。
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スタッフによる説明
 
ハンダ付けの様子
 
使用した組み立てキット
 2009年 平成21年12月5日 理科実験講座 「LEDでクリスマスツリーを作ろう」 200912
MISTEE 実験講座「LEDでクリスマスツリーを作ろう」の教室を開催しました。12月5日(土)三次市生涯学習センターにて、MISTEEの主催でした。最初に電球が光る原理について説明とデモを行った後、LEDの簡単な原理を紹介しました。点滅の機能を持つ回路を今回、製作します。ハンダ付けの注意点も含めて製作の開始。出来上がった回路を人形にセットして完成しました。
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主催者より挨拶

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光の直進の説明の様子
 
光の反射の体験

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 2009年 平成21年11月29日「光の実験 鏡を使った教室」  200912
MISTEE講座「光の実験 鏡を使った教室」を開催しました。11月29日(日)三次市生涯学習センターにて、MISTEEの主催でした。
 
 
2枚の鏡を置いての実験
 
実験に使用した器具

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実験の結果を紙に記入

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  今年はガリレオ生誕400年の由来により、7月22日の日食観測会を初め、様々なイベントが開催されています。MISTEEでも三次市で、日食観測会を同じ場所で開催し、薄い雲を通しながらも見ることができました
 この一環として、光の実験を実施しました。その中の身近な例として、鏡があります。鏡は日常生活では、見る機会が多いです。この鏡を使って、光の実験を行いました。
 
鏡テコの原理
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凹面鏡の実例
 
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主催者からの挨拶の後、MISTEEにて用意した、鏡を使った実験を行いました。2枚の鏡を用いた実験では、角度によって、写る像が変わって来ます。 器具を用いて、鏡の角度を調整しながら、像の数や位置、さらに鏡の数を増やしながらの実験をしました。結果を紙に記入しながら、光の性質、応用などについて、講義を行いました。
   20091023-1
       2009年 (平成21年)10月23日 みよし夢大学にて講演 200911
2009年(平成21年)10月23日 三次市まちづくりセンターにて、「みよし夢大学」が開催され、当協会にて講演を担当しました。
「天体の不思議 今年は天文年」の演題で、7月の日食現象等の天文現象について、講演しました。望遠鏡や星などの身近な天文現象を通して、科学の知識や経験を三次市民にもっと知っていただくために、
今後も啓発をして行く予定です。
   20091017-1
       2009年 平成21年10月17日「リフレッシュ理科教室」の伝達実験講習」 200910
8月10日に広島市でリフレッシュ理科教室を開催しました。これを元に、会員を中心に伝達の実験講座を三次市生涯学習センターで、10月17日に開催しました。
 透明ポリカップを用いての加工により、静電気の実験講座を行いました。この講座を元に、より広い市民の方々を対象に、さらに講座の開催を検討していく予定です。
   20090822-1
 
主催者よりあいさつ
 
望遠鏡の原理の説明
 
2009年 平成21年8月22日「望遠鏡を作って星を見よう」 200909
 昨年に引き続き「望遠鏡を作って星を見よう」に天文講座を開催しました。今年は、MISTEEが主催で行いました。参加者は、7家族。会場は昨年と同じ三次市上田町ほしはら山のがっこう」( 旧上田小学校)でした。
 最初に主催者からのあいさつの後、スタッフにより望遠鏡の原理についての説明を行いました。
引き続いて、望遠鏡キットを希望者に配布し組み立てました。
 
接眼レンズの組み立て
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出来上がりのピントをチェック

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 自作の望遠鏡が完成したら、隣のグランドへ移動し早速、観望会に移ります。当日は、ここ最近では珍しく快晴の天候。望遠鏡を手に持ったままでは、安定しないため、MISTEEが持参した三脚に固定。早速、明るい星を見てのピント合わせを行いました。東空の木星は、最初の講義で登場したガリレオが、4大衛星を発見した話なども加えました。
 
 
自作望遠鏡による観望
 
自作望遠鏡による観望
   また、比較のために、反射望遠鏡(20cmシュミカセグレン反射)や、10cm口径の双眼鏡などを用いての観望会を実施しました。ここは標高が高く、旧三次市街の街明かりが少なくて観望場所としては、ベストの一つです。民間機の定期航路に近いこともあり、しばしば飛行機の明るい航跡もありました。その中でも流星や人工衛星、天の川を含む星を満喫することができました。
   20090811-1
 
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2009年平成21年(2009年)8月11日「リフレッシュ理科教室」 広島国際大学広島キャンパス国際教育センター200908
2009年8月11日、広島国際大学広島キャンパス国際教育センター(広島市中区)にて第12回「リフレッシュ理科教室」-楽しい理科授業のための教材研修ワークショップが開催されました。(主催 (社)応用物理学会、応用物理学会中国四国支部) MISTEEの会員により、実習内容の一部を写真で紹介します。
   20090808-1
 
講師による説明
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ロケット本体の製作開始1
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打ち上げの様子1
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 2009年 平成21年(2009年) 8月8日第1回 モデルロケット 打ち上げ会 塩町中学校 200907
8月8日(土)三次市塩町中学校で、モデルロケットを組み立て、打ち上げ会を実施しました。
 今回は会員が中心でした。今後、小中学生を含む市民の方々へも対象としたモデルロケット教室を開催する予定です。
なお8月9日(日)中国新聞 地域のページにも今回の教室の記事が掲載されています。
 
打ち上げの様子2
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ロケット本体の製作開始2
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打ち上げの様子3
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打ち上げの様子4
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   20090722-1
 
主催者からのあいさつ
 
ピンホール望遠鏡の製作

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 2009年 「7月22日 日食観測会」 2009年 ドキドキチャレンジ講座 三次市子供チャレンジ講座 200906三次市教育委員会 社会教育課が主催で、MISTEEが協力して、「三次市子供チャレンジ講座」の一環として、ドキドキチャレンジ講座「日食観測会」を開催しました。三次市内の小中学校へ事前に、教室を案内しました。募集定員を超過したため、抽選の上、32名の参加者となりました。
 会場となった三次市生涯学習センター3階の講堂で、最初に、主催者の三次市教育委員会からの「あいさつ」がありました。協力者のMISTEEからのあいさつの後、今回の日食の概要についての話がありました。過去にあった国内の日食の結果や様子、今後の日食の起きる地域などの説明がありました。
 
MISTEEよりのあいさつ

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日食フィルターキットの一部

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 次に、日食の観測方法についての紹介に移ります。まずは、望遠鏡や双眼鏡を使用する場合の注意点です。望遠鏡や双眼鏡で直接、減光装置がない状態で、太陽を直視することは大変危険です。    普段は、夜の星の観望が中心で望遠鏡や双眼鏡を使用します。しかし今回は昼間の太陽の観測のため、特に、直視しない様に指導をしました。
 続いて、日食観測用の道具の製作に取りかかりました。まずは、MISTEEで事前に用意をしておいた、日食フィルター(太陽眼視観測用フィルター)のキットを用いての製作です。各テーブルには、説明書、ハサミ、ノリ等を用意しておき、説明の後、組み立てに入ります。
 
日食キットの組み立て
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カッターによる穴あけ加工

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 日食フィルターに、カッターで一部の穴を開け、太陽観測用のフィルターを両面テープで固定します。2つ折にして、糊付けをして、さらに、裏面に黒い厚紙を貼り付けて出来上がり。
 続いて、ピンホール望遠鏡の製作に取り掛かります。紙製の筒と(直径 約5cm~8cm、 長さ30~50cm)で様々なサイズの円筒形の筒を配布します。1mm程度の小さな穴を開けたアルミ箔をを筒の先端に貼り付けて、ピンホール望遠鏡が出来上がり。
 
 
ピンホール望遠鏡の製作
 
屋上の観測会の様子

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 出来上がった参加者は、4階の屋上へ移動し、観測を開始。(この日は、特別の許可を得て、屋上を開放していただきました。)屋上には、観測をしやすい様に、事前に机を用意しておきました。(日食フィルターによる肉眼のスケッチを行うため)
 講座の開始時刻の9:00頃は、まだ雲が多く、日が殆ど射さない状況でした。しかし、第1接触が経過した10:00前頃からは、時々、薄日が差し込むようになりました。
 
日食フィルターによる観測
 
双眼鏡による観望

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 先ほど製作した日食フィルターを使って、観測の様子です。フィルターの裏面には、真ん中を切り取って穴を開けた黒い厚紙を貼り付けてあります。肉眼による観測では、昼間は明るいため、この黒い厚紙がない場合、白い、ケント紙のままでは、周囲の光が入ってきて、見えにくい状態です。周囲の光が目の付近に入り込まないように、黒い厚紙を糊付けしました。
 右側の写真は、双眼鏡による観測の様子です。双眼鏡の対物レンズの前には、太陽観測用の専用遮光フィルターが取り付けてあります。
 
欠け具合を記入

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記入されたスケッチ
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当日の空の様子

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 日食フィルターにより、太陽の欠け具合を10分ごとに記入をしていきます。欠け具合の丸い形の記入は、実際には、小学生には難しいので、事前に、スケッチの太陽の形と同じ大きさの型紙を用意しておきました。(この型紙は、欠けていく月の役割でもあります。)
 当日の天候は、雲の間から、時折、薄く太陽が差し込む程度。
 
大型ピンホール望遠鏡
 
ピンホールの像

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日食の原理の説明模型

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 参加者は、ぞれぞれ、ピンホール望遠鏡を製作していただきました。ピンホールの像は、太陽の方向に正確にセットすれば、影を利用して、どの場所でも見ることができます。しかし、実際には、太陽に正確にセットすることは、難しいかったです。
 この解消策のひとつとして、大きなピンホール望遠鏡をMISTEEで用意し、屋上の一角に設置しました。長さは約2mあります。白い紙の上に、周囲を暗くして影を作りました。太陽が導入しやすい様に、フェンスを利用して固定をしました。薄日の状態でしたが、日食フィルターと異なり、ピンホールの像は観測中は殆ど、常時、見ることができました。
 
簡易タイプの日食模型
 
2つの穴の位置の違いからの見え方をチェック
 広島県では、約85%が11:00頃に欠けます。ちょうど、その頃も、薄日が射している状態で、時折、雲間から、はっきりと太陽を見ることができました。11:10頃に、屋上の観測会は一旦終了し、再度、3階の講堂へ移動をしました。パソコンソフトにより、三次市の欠け具合のシミュレーション画面を表示しました。
 また、日食の原理について、手作りの模型を使っての説明を行いました。教科書では、平面で日食の説明図を見る機会が多いでしょう。単純に考えると、毎年11-13回は、地球上のどこかで日食があっても不思議ではありません。しかし、実際には、年に1-3回程度にとどまっています。この原因は、月の軌道の傾きに寄ります。この原理を模型を使って説明しました。
 

地球の位置を示す拡大図
  今回は地元、三次市では、部分日食になってしまいます。しかし、この日に一躍、有名になった、鹿児島県 トカラ列島では、皆既日食になります。三次市とトカラ列島の違いは、なぜ、起きるのか? 太陽、地球、月の簡易タイプの模型を使って、説明をしました。
 実際の月、太陽、地球の大きさや位置関係は、この模型とは大きく異なります。しかし、見え方の違いを知っていただくために、誇張してあります。この模型でも、地球から太陽を小さな穴を通して見ると、隠される月の位置で、日食の見え方の差が分かります。 日食の原理の説明の後、次回の日食の楽しみを残して、今回の講座は終了しました。
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       2009年 平成21年(2009年)6月20日星を見ようシリーズ第1回「春の星座を見よう」 200
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ガリレオ生誕400年の記念シリーズとして、星を見ようシリーズを開催しました。第1回として、「春の星座を見よう」の教室を6月20日(土)三次市生涯学習センターで開催しました。当日は雨天となってしまいました。春の星座の見つけ方、星座の由来などについて、配布資料も用いながら、星座教室を開催しました。
 7月22日の日食に向けて、日食の原理や、月の満ち欠けについても、模型を用いての講義を行いました。
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       2009年 平成21年(2009)年2月27日「おもしろ科学実験教室」PTA教育講演会 吉舎町安田小学校 
吉舎町安田小学校のPTA教育講演会にて、MISTEEのスタッフによる講演会を開催しました。「沸騰」や「風の力」などについて、身近な材料を使って一緒に楽しめる実験教室を開催しました。 
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       平成21年(2009年)2月14日(土)「静電気を操ろう」 MISTEE実験講座 200902
平成21年(2009年)2月14日(土)、MISTEEが主催で、一連の実験講座の一つとして、三次市生涯学習センターにて「静電気を操ろう」を開催しました。まず,風船を摩擦して静電気を発生させ,ティッシュ,アルミ箔,水などを引き付ける実験を行いました。
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  クリックで画像が拡大     平成21年(2009年)1月31日「ラジオを作ろう」MISTEE実験講座 200901
平成21年(2009年)1月31日(土)MISTEEが主催で、一連の実験講座の一つとして、「ラジオを作ろう」を開催しました。 三次市生涯学習センターにて、ゲルマニウムラジオキッ
トを用いて組み立てました。
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 平成20年(2008年)12月13日「電子オルゴールの工作」 MISTEE実験講座 200811
 平成20年(2008年)12月13日(土)、MISTEEが主催で、一連の実験講座の一つとして、「電子オルゴールの工作」を開催しました。三次市生涯学習センター にて、小学校4年生以上を対象に、16名の参加者でした。ハンダ付けの作業もありましたが、無事に組み立てることができました。
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     2008年 平成20年11月15日 実験講座「水と空気の科学」200806 
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ライフモーターデモ機

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当日の製作風景の様子

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入り口ではMISTEEの最近の活動の写真を展示
 平成20年(2008年)11月2日「ライフモーターの作成」 
みよし環境フェスタ2008 200810
三次クリーンセンターにて、MISTEEの活動紹介とともに開催しました。
 
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当日の様子

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組み立て前の説明

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  2008年 平成20年8月8日、8月25日 「望遠鏡を作って星を見よう」 200808
小・中学生を対象とした「夏休みチャレンジ科学講座」で2008(平成20)年(2008)年8月9日と8月25日に実施しました。この講座は三次市教育委員会が主催で、MISTEEが協力しました。最初に三次市生涯学習センターで、8月9日に望遠鏡キットを使用し、約20組の参加者が各自、組み立てました。
 望遠鏡組み立てキット  
出来上がりの調整

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   第2弾として、組み立て後、8月25日に各自が自作した望遠鏡を持参していただき、三次市上田町で実施しました。会場は三次市中心街から約15㎞、標高250mにある「ほしはら山のがっこう」(旧上田小学校)で、「マイテレスコープで星を見よう」の観望会を開催しました。(参加者約50名)最初は曇天でしたが、雲の切れ目から木星を見ることができました。マイテレスコープ以外にも、MISTEEより望遠鏡を提供しました。当日、観望会の様子の写真です。「ほしはら山の学校」については、リンクのホームページをご覧ください。なお本事業は2008(平成20)年度広島県こども夢基金第1回助成事業として活動しました。
 当日の屋外グランド
で開催された様子
 
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 1弾として「望遠鏡を組み立ててみよう」の様子です。(8月9日 生涯学習センター)
 組み立て開始の前に、望遠鏡の原理について、説明をしました。その後、望遠鏡のキットにより、参加者は組み立てられました。第2弾として「組み立てた望遠鏡で星を見よう」を企画しました。観望会の前は、まだ少し明るかったので、望遠鏡等の説明を行いました。その後天候が晴れてきたため、屋外のグランドへ移動し、各自が持参した望遠鏡により、主に木星の観望などを行いました。
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     2008 平成20年8月8日、8月20日 「夏休み不思議教室」 200807
十日市自治連合会の要請により、「夏休み不思議教室」を平成20年8月20日に十日市コミュニティセンターにて、開催しました。7月21日の「浮き沈みの科学 浮沈子」の製作を行いました
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浮沈子となる「しょうゆ差し」とナット
 
カメラとプロジェクターによるデモの様子
 2008(平成20)年7月21日「浮沈子(ふちんし)を作ろう」
三次市教育委員会主催「子どもチャレンジ講座」浮沈子の実験工作講座 200809


 三次市教育委員会が主催で、小・中学生を対象とした「夏休みチャレンジ科学講座」の一連として開催しました。2008(平成20)年(2008年)7月21日、生涯学習センターの講座の様子です。MISTEEが協力しました。
 
浮沈子の説明

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水槽に入れて、浮沈子の細かい調整作業

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  身近にあるプラスチックの「しょうゆ差し」やペットボトルなどを利用して、実際に参加者が作成しました。浮力の原理を楽しみながら、実際に体験と理解していただたいた講座です。午前と午後をあわせて、約140名の参加者でした
 
浮沈子をペットボトルに入れる作業
 
浮沈子に、装飾をしている様子です
 最初に、デモをスタッフで行い、その後、参加者で作成してもらいました。身近にある材料で浮沈子は作ることができます。しかし微妙な調整作業は、物作りにも共通した根気が必要となります。小学生の頃から手先を使った作業の大切さを習得していただくのも、目的の一つです。

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   2008年 平成20年7月7日 三次市和田小学校出前授業 天体講座200805
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 2008(平成20)年6月7日 200804
 天体講座「春の星座教室と観望会」
ハイヅカ天文台
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       2008(平成20)年5月24日 200803
岩国科学センター訪問
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 2008(平成20)年2月2日
 実験講座「静電気をあやつろう」2
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       2008(平成20)年1月12日 2008no1
工作教室「ラジオを作ろう」
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        2007年 平成19年12月8日 工作教室「電子オルゴールを作ろう」 no8    
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反射望遠鏡の説明の様子 クリックで画像が拡大
 
ミカゲ光機製 20cm反射望遠鏡

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秋の星座の説明 クリックで画像が拡大
 2007年 平成19年(2007年)11月16日
ハイズカ天文台公開講座 秋の星空教室no7
三良坂町民を中心に天文台の完成記念として、公開講座を11月6日に実施しました。当日は、約100名の参加者が来場されました。講座の前半は、天文の全般についての、秋の星座の話や、望遠鏡、双眼鏡の説明などを行いました。
 後半では、20cm反射望遠鏡等による、惑星、二重星などの観望会を実施しました。
 
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   平成19(2007)1027
物理講座 「空気を科学する」
no6
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   2007年 平成19915ハイヅカ天文台移設 no5
従来まで三良坂小学校の屋上にあった天文台ドーム及び反射望遠鏡はハイヅカ湖畔の森へ平成18年(2007)年8月に移設し、その後、MISTEEにより機器の調整を行いました。
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  2007年 平成19(2007)811  天文講座 「星を観よう」 no4
旧上田小学校 天文講座 天文講座 「星を観よう」
   
   

   
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2007020070728-1 へのリンク728-1
 
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 2007年 平成19(2007728天文講座 第1回「望遠鏡を作ろう」no3
 
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 2007年 平成19(2007)年716  広島大学付属中学校 副校長 河野芳文氏を招いての講演会を開催。
 小学生を対象に、コマのつりあいと算数。
 中学生を対象に、「ハノイの塔」と数学-問題の数化ーの講義を開催。    
 
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  平成19(2007)年623 天文講座「夏の星座と宇宙」 ハイヅカ天文台
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 2006年 平成18年(2006年)1110 三次市布野町旧横谷小学校 「大人と子どものための秋の天体観測会」
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 2006年 平成18(2006)812夏休み企画「大人とこどものための科学工作教室」
   
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     2006年 平成18(2006)年7月7日 実験交流会 十日市公民館 

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